2007年03月29日

MacでVistaの夢、もう叶う

 「iTunes」ソフトウェアが「Windows Vista」との互換性をめぐる問題を抱えるなか、Appleは、「Boot Camp」最新版のパブリックベータをリリースし、Intel MacでVistaを動作可能にした。

 同ベータ版は、32ビット版Vistaをサポートする。また複数のドライバがアップデートされたほか、Apple Remoteもサポートされている。Appleのサイトよりダウンロードできる。

 Digitimesは先ごろ、 Appleの次期OSであるMac OS X「Leopard」の出荷が2007年10月にずれ込むと報じ、その理由はBoot CampとVistaの互換性を確保するためだとしていた。Appleはかねてより、Boot Campの製品版がLeopardの一機能として提供されると述べてきた。

 Vistaに対応したBoot Campのベータが公開されたことで、Digitaimesの報道の根拠は崩れたことになる。Appleは今回のベータ版で、2007年春に Leopardをリリースするといスケジュールが順調に進んでいると、述べている。同ベータ版のダウンロードプロセスの最後には、次のようなメッセージが表示される。「Boot Campは、2007年春に発表されるMac OS Xの次期メジャーリリース“Leopard”に搭載される多くの新機能の1つとして提供される予定です(Boot Camp is just one of many new features in Mac OS X Leopard, the next major release of Mac OS X, due out by Spring of 2007.)」


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20346070,00.htm?ref=rss

Mac OS X「Leopard」が10月まで発売延期のうわさ--海外メディア報道というニュースにここ数日、二転三転させられています。
再読してみると”Leoperd”の開発・発売元であるAppleの声明でもなんでもないんですよね。まったく人騒がせな・・・。

外野からの報道に抗議して噛みついてみせるわけでもなく、”Vista対応Boot Camp”をスッとリリースするなんて、なんだかAppleらしくて好感が持てます。

でもBoot Campからβ版の文字がとれないのはVestaがまだβ版っぽいからってわけではないですよね(^^)まさか。

いずれにしてもLeopardは順調に調整中のようで一安心しました。


posted by media_aidem at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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