2007年04月04日

技術力で”歴史は書き換えて”いますが、なにか?(^^)

 米国議会で民主党議員から「歴史に手を加えた」と非難されたことを受け、Googleは米国メキシコ湾岸地域の衛星画像を、ハリケーン・カトリーナ前のものから、より新しい「カトリーナ」後の航空写真に差し替えたと発表した。

 Associated Pressが先週、Googleは自社のマッピングサービスに掲載していた画像を、2005年8月のカトリーナによって壊滅的な影響を受けた同地域の画像から、より解像度の高いカトリーナ前の平穏な画像に交換したと報じた。それ以来、同社は集中砲火を受けている。

 Googleは米国時間4月1日、「歴史を書き換える」意図はなかったと発表し、それどころか、過去の画像と同程度に高品質な2006年のニューオーリンズの航空写真を「迅速に」作成することができたと述べた。同社は、データのアップデートを4月1日に実施したという。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346336,00.htm?ref=rss

例えば、高額な広告費を払ってGoogleに航空写真を掲載してもらっている立場なら、「事実と違う!」なんて喰ってかかれる気がしますが、そういうわけではないですからね。

それを国会で「歴史に手を加えた」なんておおげさな・・・


こんなことにまじめに取り組んでいることや、このニュースで名前が掲載されて”悪名”が轟いちゃう愚かさなんてな〜んも考えてないんでしょうな、きっと。

Google自身も、いろんな場面で自分等が取り上げられることに当惑してしまっているのではないでしょうか?

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タグ:google
posted by media_aidem at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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