2007年04月09日

マイクロソフトのヨーロッパ政策・・・難航

 Microsoftが、特許権使用料(ロイヤリティ)をほとんど、あるいは全く受け取ることなく、極めて重要な技術情報を競合他社に提供しなければならなくなる可能性があることが、ある新聞の報道で明らかになった。

 Microsoftは、欧州委員会との和解の一環として、競合企業に特許を保有する特定のルーチンを販売している。Microsoftは当初、同社が特許を保有する特定のルーチンを使ったソフトウェアに対して5.95%のロイヤリティの支払いを求めていた。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20346606,00.htm?ref=rss

独禁法による係争以来、ずっとマイクロソフトの対ヨーロッパ政策は難航しているようです。VistaにしてもMedia Player関連をバンドルしない「Home Basic Edition」と「Business Edition」の「N」バージョンなんて”特別版”まで用意したのに、まだ許してもらえないんですな。

基本的に根っ子は”マカ"ですし、個人的なスタンスとしてはMicrosoft嫌いなので

もっと頑張れ欧州委員会


なのですが、さすがにちょっと”可哀想”側に傾きつつある今日このごろ・・・どうしたもんでしょうな。

まったく話は変わりますが、Technoratiの検索がやっぱり使いにくいのでGoogleに変更しました。ブログ内検索もスムーズですので、是非ご利用くださいな。


posted by media_aidem at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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