2007年04月12日

てのひらサイズのPDA PalmOSからLinuxへシフト

 Palmの最高経営責任者(CEO)Ed Colligan氏は米国時間4月10日、ニューヨークで開催したアナリストや投資家向けのカンファレンスで、Palmがスマートフォン「Treo」シリーズ向けに新しいLinuxベースのプラットフォームを開発していることを明らかにした。

 Colligan氏によると、このLinuxプラットフォームは「Palmの新しい基盤」になり、Palmとユーザー、開発者にさらなる柔軟性を提供するという。

 同プラットフォームは「何年も前」から開発が進められてきた、と同氏は話しているが、Palmがまだ「Palm OS」をサポートし、今後も同プラットフォームベースの製品を出荷し続けることを繰り返し強調した。

 同氏はそのほかの詳細を一切明らかにしていない。

 Palm OSを開発したPalmSourceを2005年に買収したACCESSは、2006年にPalm OSの永続的ライセンスをPalmに提供した。ACCESSはその後、Palm OSの名称をGarnet OSに変更している。またACCESSは独自にACCESS Linux Platformを開発している。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20346836,00.htm?ref=rss

興味はあったものの、ペンデバイスをなんとなく敬遠していたので、結局NewtonにもPalmにも触らず、ちょっと大きめのモバイルギアを購入したのを懐かしく思い出しました。

さて本題に入ります。永続的なライセンスが提供されるといっても、実際のところ核となるOS部分を買収されてしまったのですから、代替を用意していずれそちらにシフトしていくのはしかたのないことかもしれません。

モバイルギアは拡張性のあるMS-DOS6.2から、いじるにはおもしろみのないWindowsCEに変更になってしまい購入したのが後者だったため、悔しい思いをしました。

PalmOSからLinuxへのシフト・・・。
これからPDAを購入しようという方は後悔のないようじっくり選んでくださいね。


posted by media_aidem at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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