2007年04月19日

YouTube子供に踊らされる

 この話はもう耳にしている人もいるかもしれない。Google傘下のビデオ共有サイトYouTubeに、オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation:ABC)を名乗る署名入りの警告文が届いた。内容は、YouTubeに対し、ABC Televisionの番組「Chaser's War on Everything」からのビデオクリップをすべて取り除くよう求めるものだ。そこでYouTubeは、Viacomなど名の知れた企業から著作権絡みの圧力を受けて過敏になっていたのか、この求めに応じた。ChaserのクリップはあらかたYouTubeから姿を消し、この番組のコンテンツをアップロードしたユーザーは、削除しなければアカウントを打ち切るという内容の警告文を受け取った。

 だが、これには落とし穴があった。削除を求める書面は偽物だったのだ。Mashableによれば、書面を出したのはオーストラリアのパースに住む15歳の子どもだったという。落とし穴はもう1つあった。オーストラリア放送協会は、話題になれば良い宣伝になるので、ChaserのクリップがYouTubeで流されることを本当は歓迎しているのだ。(後略)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347380,00.htm?ref=rss

まったく関連性のない話からはじめます。個人的にいくつかウェブサイトを運営していて、その中のひとつに無料で広告も出さずにウェブスペースを提供してくれるサービスがありました。トンガのドメインだったせいか、目を離すと設置した掲示板に外国人による書き込みがたまってしまう程度で、かなり快適に使わせていただいていました。

無料で使えることをいいことに一部の心無いユーザによる悪用が原因で、昨年暮れからいくつか存続の道を模索していたようですが今年の2月末にサービスが終了してしまいました。”普通に使っていれば”いまも変わらずに利用できているはずだと思うのですが・・・。

著作権の絡んだいざこざが絶えず、Google側も過敏になっているのがなんとなく気がかりですね。「もうや〜めた」なんてことにならないことを切に望んでいます。


タグ:YouTube
posted by media_aidem at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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