2007年04月20日

スタートフォースが機能強化・・・というより事実上バージョンアップ!

 フュージョン・ネットワークサービスのGOL事業本部は4月19日、ウェブデスクトップ「StartForce(スタートフォース)」の機能を強化するとともに、表計算アプリ「EditGrid(エディットグリッド)」を搭載したと発表した。

 今回の機能提供は、ベータ版の強化にあたる。強化された機能は、デスクトップデザインの改善とマイドキュメントの強化、スタートメニューの機能追加。より使いやすいユーザーインターフェースを目指したという。

 エディットグリッドは、香港のTeam and Conceptsが提供する表計算アプリ。今回の搭載は、ユーザーからの要望を受けたもの。

 スタートフォースは、Ajax技術を駆使した「ウェブ上のデスクトップ」として2006年5月にアルファ版を、同年11月にベータ版を公開した。アプリケーションと各種ファイル共有機能を搭載し、ウェブ上の作業環境を構築している。

 現在アプリケーションを募集しており、2006年8月のAPI公開、2007年3月のAPI関連ドキュメント日本語化に続き、さらなる開発環境の整備を推進するという。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347455,00.htm?ref=rss

新しモノ好きなので、StartForceには数日前に登録を済ませて何度か利用しています。
ロースペックのマシンでもストレスなく動く、ブロードバンド回線とある程度のバージョンのウェブブラウザがあれば使えるデスクトップ環境です。ローカル環境からStartForceにデータを移せるアップローダも用意されているので使い勝手もかなり広がるのでは?

EditGridを追加した旨の連絡はスタートフォースから今朝ほど届いており、試しに使ってみるとなかなかいい感じでした。

デスクトップの機能強化については
- アイコン増加、でも出し入れ可能
- FAQや操作マニュアルを、デスクトップ内に簡単表示
- アイコン整列
- デスクトップテーマと、PCのパフォーマンスセーブ
- デスクトップへ一気にファイルアップロード
- 共有依頼ウインドウ表示
- タスクバーに最小化ウインドウが溢れた時は
- ありそうでなかった、アイコンの一括選択
               (スタートフォースニュースレターから引用)


など、実質バージョンアップといった模様です。
進化する”ウェブデスクトップ”、今後も注目です。


posted by media_aidem at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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