2007年04月23日

新機能「Web History」に驚かされました。

 Googleは米国時間4月19日、公式ブログで新機能「Web History」を立ち上げたことを発表した。Googleサービスを通じて検索した履歴や閲覧したページの情報を容易に確認することができるようになるという。

 この新機能を利用するには、Googleアカウントを取得した上で、「Google Toolbar」の「PageRank」機能を有効にしておく必要がある。パーソナライズドページから利用することができる。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347534,00.htm?ref=rss

Web Historyの要件となっているGoogleのアカウントも持っているしGoogle Toolbarも、そして当然PageRankも利用しているので、新機能を試してみることに。

履歴をみて驚かされたのは、昨年の9月1日から残っていたことです。
どんなキーワードで検索したのかという情報も表示されるのですが、さすがに半年以上前のことなので、なんでこのキーワードでググったかさえ記憶にない始末でした。

先ほどアップしたモバイル検索のためのSEOの元記事部分のコメントに検索サービスというのは履歴がたまるほど質が向上するもの」とありましたが、個々人についての履歴をこれほど保存しているのかと考えると気が遠くなる程です。

要件に合致して自身の履歴が参照できる方は試してみることをお薦めします。なんだかなつかしい感じさえする、自分の足跡にアクセスしてみてください。


posted by media_aidem at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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