2007年04月25日

Wizpy 活用の幅広がる

 ライブドアとターボリナックスは4月24日より、携帯用のLinux搭載USBストレージデバイス「wizpy」向けに、「livedoor ネットアニメ」の作品を配信開始した。公式サイト「wizpy Club」から作品をダウンロードし、移動時などにwizpyのメディアプレーヤー機能を使って再生できる。

 wizpyは、重さ50gほどの小型USBデバイス。PCに接続すると「Turbolinux OS」を起動できるため、外出先にある任意のPCでユーザー自身のOS環境が利用可能となる。メディアプレーヤーやFMラジオといった機能も備える。

 livedoor ネットアニメは、Flashアニメを中心とした作品を掲載し、主にクチコミよってユーザーを獲得している。ライブドアでは、ユーザーがwizpyで作品を持ち運び、外出先で話題を提供する、といった形でクチコミ効果が得られると判断し、協業を決めたという。

 現在wizpy Clubで公開中のネットアニメは2作品。livedoor ネットアニメの看板作品である「やわらか戦車」は見あたらないが、ライブドアとターボリナックスでは今後、順次作品数を拡充していくという。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20347742,00.htm?ref=rss

自分のPC環境を持ち運ぶためだけのUSBデバイスだけではなく、動画再生メディアとしての価値も徐々に高まりをみせつつあるWizpy。
発売は確か3月末でしたから、まだひと月も経たないのに新しい付加価値がつきました。

口コミで広がった「やわらか戦車」にひかれてLivedoorアニメを見ていた時期があり、久しぶりに見てみるとかなりコンテンツが充実した様子が伺えます。

ただ考えてみると、Wizpyがない状態でもパソコンから個別にアニメにはアクセスできるんですよね・・・。Livedoorとターボリナックスの次の一手に期待しています。


【関連ページ】
双方向アニメサイト



posted by media_aidem at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | マルチメディア
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