2007年04月27日

リコール騒ぎがやんだいま、おもむろに手をあげてみる

 急成長を遂げている台湾のPCメーカーであるAcerは米国時間4月25日、2万7000個のソニー製ノートPC用リチウムイオンバッテリを自主回収すると発表した。バッテリがショートし、発火する危険がある。

 2006年から莫大な数のソニー製ノートPC用バッテリがリコールされてきた。Acerは、まだバッテリリコールの影響を受けていない数少ない主要メーカーのうちの1社であった。これまでにApple、Dell、Lenovo、東芝などがバッテリをリコールしている。

 リコール対象のバッテリが含まれているのは、2004年5月から2006年11月の間に販売されたAcer製ノートPC「TravelMate」である。詳細についてはAcerの企業ウェブサイトに記されている。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20347958,00.htm?ref=rss

SONYのリチウムイオンバッテリが原因で巻き起こった一連のリコール騒ぎもいつの間にか鎮静化して久しいです。
PS3の伸び悩みとバッテリリコールの嵐、損害賠償まで検討しているPCメーカーさえありましたから、SONYはどうなっちゃうんだろう?と考えていました。その後経営危機なんて話も耳にしないところをみると、事態も鎮静化したのでしょうね。

そして誰もが忘れかけた頃に、突然手をあげたAcer社。
メーカーもですが、よくユーザが平気でしたな。でも、たとえばインテル製のチップを載せているPCなら「intel inside」なんてシールが張ってありますけれど、このノートパソコンのバッテリーは「いっつぁそにー」ですよなんて表記をしているわけではないから、言われないと気づかないかもしれません。

 Acerによると、これまでに米国消費者製品安全委員会(CPSC)に寄せられたバッテリの過熱に関する報告は16件であるという。しかしバッテリが過熱すると、その被害は大きい。Dell製ノートPCが一瞬にして炎上する映像は、YouTubeでかなりの閲覧数を記録した。

YouTubeで炎上するノートパソコンの動画を探してみたのですけれど、どうもうまくいきませんでした。代わりといってはなんですがおひとつどうぞ。



これはこれでBGMが懐かしかったりしませんか?



posted by media_aidem at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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