2007年05月03日

Dellの選択は…ユーザフレンドリーなUbuntu Linux

 Dellが2度目となるLinux搭載PCの販売を予定していることが明らかになった。ただし、今回搭載するLinuxは、Ubuntuであるという。

 PCメーカー第2位のDellは、Ubuntuの新バージョン「Feisty Fawn」を搭載した消費者向けノートPCおよびデスクトップPCの販売を5月末に開始する予定だ、と同社広報担当のKent Cook氏は述べた。今回の動きについてDellは米国時間5月1日、同社のIdeaStorm上で発表した。IdeaStormは、顧客からの要望を直接得るために2月に開設されたウェブサイトである。

 Dellは発表に際して、「Canonicalの最新版Ubuntu 7.04をDellの消費者モデル向けのオプションとして数週間以内に米国で提供開始できることを嬉しく思う」と述べている。

 また、Dellは、同社のLinuxフォーラムを改善し、Dell Forumsウェブページで分かりやすいよう配置を変更したことも発表した。(後略)



詳細については他のブログへ譲る形になりましたが、8日ほど前にCNET Japanの記事で興味を持ち、VineLinuxから乗り換えたUbuntu(”ぅぉー ぶーん つぅー”と発音するようです)Linuxの最新版Feisty Fawnはかなり快適に使えています。

そのUbuntu Linuxを紹介する記事にも書かれていましたが、噂されていたDellとの提携もスムーズに運び、プリインストールモデルが発売されるようであります。

実際にLinuxを使うのに避けては通れないと感じていたアップグレードについてもターミナルソフトを立ち上げてのapt-get(コマンド作業)ではなくGUIでできるという点も、かなり乗り換えの敷居を下げるのに貢献したのではないでしょうか。

提携しているデル株式会社のアフィリエイトページでも、まだ何もアナウンスされていない状態なので、Feisty Fawn搭載マシンの価格帯さえわからない状態でコメントできませんが、DELLにとってもUbuntu Linuxにとっても追い風になればいいなと考えています。


posted by media_aidem at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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