2007年05月07日

ロイター 買収を実況中継?

 ロイターは現地時間5月4日、プレスリリースを発表し、サードパーティから買収の予備的な打診を受けたことを明らかにした。同社では、これが正式な買収に発展するのかどうかは分からないとしている。

 買収を打診したサードパーティの名は明らかにされていないが、カナダのメディア企業Thomsonなのではないかとする憶測が広がっている。このほかに名が挙がっているのは、5月1日にダウ・ジョーンズに買収提案をしていることを認めたニューズコープなど。

 ロイターの株価は同日、前日比25.09%高の615.75ペンスで取り引きを終えている。

 ロイターのプレスリリースは「適切と判断された場合、より詳細な情報を発表する」の一文で締めくくられている。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348225,00.htm?ref=rss

ロイターと聞くと通信社としての顔しか思い浮かびませんが、それは単なる一面に過ぎず、買収の触手が伸びる魅力的な企業であることが、Wikipediaで調べてみるとわかります。

フジテレビがライブドアに、そしてTBSが楽天に触手を伸ばしたときそれぞれターゲットになったテレビ局は、自社の買収についての報道を控えていたような印象を受けましたが、ロイターはこれとは逆で積極的なようであります。

より詳細な情報が楽しみですな。





posted by media_aidem at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

トムソンのロイター買収劇
Excerpt: 世界的な株価高騰と新興市場の発展により 金融サービスの需要が大きく広がるとともに インターネットの普及により新聞構造の変革期を迎えた現在 メディア業界の再編が活発です 今月15日にカナダの情..
Weblog: 投資こぼれ話
Tracked: 2007-05-17 04:49
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。