2007年05月08日

アップルが製品情報を公開

 Appleは環境評論家を満足させるため、同社が最も嫌うことを余儀なくされた。製品情報の公開だ。

 Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏は米国時間5月2日、古い製品のリサイクルと、新製品からの有害物質の排除に向けた自社の取り組みを大々的に発表する長文の書簡を同社サイトに掲載し、同社として初めて環境対策を発表した。Jobs氏によると、今回の開示は環境保護団体の批判に対する回答であり、環境対策に関する沈黙を破るものだという。

 そして、Jobs氏はこの書簡の中で、これまでほとんどしないことをした。

 この書簡によると、Appleは、有害物質である水銀を一切使わないLEDバックライト式モニタを採用した初のMacを2007年中に発売するという(同社はこれまで、環境破壊につながるヒ素や水銀などの有害物質が使われた蛍光灯や液晶画面を使用してきた)。さらにJobs氏によると、2007年に登場の新型Macするヒ素未使用のガラスモニタを採用する予定だという。

 同氏は、「Appleは、2008年末までにすべてのディスプレイでヒ素の使用を完全に排除する計画だ。Appleは、技術的および経済的に可能になればLEDバックライトに移行し、水銀の使用を削減し、将来的にはこれを排除する計画だ」と述べている。

 AppleのファンサイトAppleInsiderは、まず最初に15インチの「MacBook Pro」がLED化されてから、ほかのノートPCに採用が拡大する可能性が高いと推測している。(後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348243,00.htm?ref=rss

環境評論家を満足させるためであろうとなかろうと、ジョブスが”これから発売”する製品について言及するなんて、画期的なことです。徹底した秘密主義を固持していた会社ですからね。そのおかげで新製品の発表の際にはインパクトが強かった訳であります。

根がマカのわたくしは、壊れて動かなくなってしまったPowerMacさえも捨てられず、部屋の隅においてあったりするのですが、水銀にヒ素を含んでいますか・・・ちょっと微妙な心境です。

Appleの情報公開に飛びついたのがAppleInsider。知る人ぞ知る、知り得た少ない情報で盛り上がるサイト(~~)です。今回も盛り上がっているようですよ。個人的内見ではありますが、ヒョウが登場するころ何かが起こるかもしれませんね、楽しみにしていましょう。


posted by media_aidem at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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