2007年05月29日

検索エンジンの市場シェア

 Googleの検索サービスがますます普及していることが、comScoreの最新調査結果から明らかになった。2007年4月の米国検索市場二おける、同社のシェアは前月から1.4%上昇し、49.7%となった。

 一方Yahooのシェアは26.8%で、検索市場第2位を維持した。同調査結果によると、Microsoftのシェアは10.3%、Ask Networkは5.1%、AOLを含むTime Warner Networkは5%であるという。


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 前月と比較して増加したのはGoogleのみで、AOLは前月から変化しなかった。Bear StearnsのアナリストであるRobert Peck氏は米国時間5月25日の調査メモに、「Googleのシェアは、ほとんどすべての主要な検索サイトのシェアを奪って増加した。最もシェアを奪われたのはYahooである」と記述した。Peck氏は、Googleは検索ユーザー1人あたりの1カ月の平均検索回数31回という数字においても他社をリードしており、Googleはこれは「マインドシェア」を表す数字であると主張していると述べた。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349606,00.htm?ref=rss

ほぼ半分のシェアを手にしたGoogle。
いろんな調べ物をしたりGMailを使ったりしているので、個人的にはいちばん目にする画面がGoogleだったりしています。

人気の秘訣は検索サービスだけではない点でしょうか。GMailだけではありません。Earthやツールバー、アラートなど無料で使えるサービスやツールが豊富な点もGoogleを選ぶ理由になっていると思われます。

検索エンジンのシェアでは半分がGoogle、その半分がYahooでMicroSoftは全体の10%。なんだか理解しやすい図式になってきましたね。



posted by media_aidem at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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