2007年05月30日

中高生の携帯メール利用法

 バンダイネットワークス、VIBE、東急エージェンシーは5月29日、「中高生の携帯電話メールおよびメールアドレスに関する調査」を実施、結果を発表した。

 調査によると、携帯電話を持ち始めてからの年数は15歳が「1年未満(44%)」、16歳が「1〜2年未満(46%)」、17歳が「2〜3年未満(37%)」、18歳が「3〜4年未満(33%)」がそれぞれ最も多いことから、高校入学前後に携帯を持ち始める人が多いことがうかがえる。

 1日のメール受信数は「41通以上(30%)」が最も多く、その内訳として企業からのお知らせメールは「1〜5通(60%)」が圧倒的に多く、全受信数に占める割合はそれほど多くないことがわかる。

 企業からのお知らせなど、受け取りたくないメールの対応として最も多いのは、男性「ドメイン指定受信機能を使う(33%)」、女性「サービスを解約する(33%)」と、男女間に差異が見られた。女性で「ドメイン指定受信機能を使う」は13%にとどまっている。一方、個人からの受け取りたくないメールの対応については、男女とも「特に何もしない」が多かった。

 また、メールアドレスの変更については94%が「ある」と回答。変更回数は「2〜3回(34%)」が最も多く、「10回以上」も7%いた。変更のタイミングとしては「1年に1回以下(51%)」が半数を占めるものの、「半年に1回」も31%と多く、1年前後で変更するケースが多いようだ。変更する理由については「なんとなく飽きたから(63.1%)」が最も多くなっている。

 メールアドレスの決め方については「好きな曲、アーティスト、芸能人、キャラなどの名前(55.6%)」が半数以上を占める。次いで「自分の誕生日やあだ名(29.8%)」、「彼氏、彼女の名前(22.6%)」の順となっている。

 調査は2007年5月18日、携帯サイト「GAMOW」にて、13〜18歳の男女会員を対象に行ったもの。有効回答数は1146人。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349748,00.htm?ref=rss

この手のアンケートはターゲットの実態そのものを掌握することはできないとしても”傾向と対策”くらいにはなるので、個人的にはなんとなく好きです。

一読して驚かされたのはメールアドレスを頻繁に変更すること。
捨てアドは何種類も用意しますけれど、決まったアドレスを変更するということをしたことがないので、新鮮に映りました。ちなみにわたくしの場合、携帯のメールアドレスは7年以上いまのままだったりします。

仕事柄名刺にアドレスを印刷して配っているので、今後も変更はすることはないと思います。このあたりは自由がきく中高生ならではといったところでしょうか。


posted by media_aidem at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話
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