2007年06月12日

Office 2008 for Mac登場のきざし?

 MicrosoftのMac部門に新たなリーダーが誕生する。

 Microsoftは米国時間6月8日、Macintosh Business Unitの新たな責任者として、同社に2月に復帰したCraig Eisler氏を起用すると発表した。同社は現在、2007年後半の発売日までに「Office 2008 for Mac」を完成させようと必死に取り組んでいる。

 Eisler氏は、同部門の責任者を数年間務めたRoz Ho氏の後を継ぐ。Microsoftの関係者によると、Ho氏は、Robbie Bach氏率いるEntertainment and Devices部門に移動し、「特別なプロジェクト」に取り組むという。Eisler氏は、MicrosoftのMac Mojoブログに投稿した喜びのコメントの中で、Appleの大ファンであることを告白している。

 同社のバイスプレジデント、Tom Gibbons氏はEisler氏の起用について次のように述べている。「Craig(Eisler氏)は、技術と製品開発の分野で優れた経歴を持ち、彼のビジネスリーダーシップもすでに実証済みだ。また、彼はAppleに対し敬意を抱いている。彼なら、Appleとの生産的な関係をさらに深め、優れた Mac用生産性ソフトウェアを提供するというMacintosh Business Unitの伝統を今後も継続してくれるものと確信している」

 Eisler氏は、Microsoftに以前勤務していた時は、DirectXの開発マネージャーを務めた。その後、ワイヤレスソフトウェア開発企業Action Engineの最高経営責任者(CEO)となり、AOL Wirelessの立ち上げを支援した。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20350590,00.htm?ref=rss

Macにも「アップルワークス」という総合ソフトがあるのですが、やっぱりOfficeと比べるとかすんでしまいます。

それでもMS-Office for Macは2004で止まっていますからOffice 2008 for Macはマックユーザにはうれしいニュースですね。NeoOfficeという選択肢はあるにせよ、OpenOfficeは事実上まだ「おあずけ」の状態。意外と選択肢の狭い分野だったりします。

かくいうわたくしはMacOS9(クラシック環境)では、いまだにMS-Office98を使っています。そーか、もう10年も経つんですねぇ・・・。


【関連ページ】

マカに朗報!サンがOpenOfficeのネイティブ版に着手


posted by media_aidem at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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