2007年06月29日

キーボードもカスタムの時代? リベルタッチ登場!

 富士通コンポーネントは、キー荷重を調整できるカスタマイズ性を備えたキーボード「リベルタッチ(Libertouch)」FKB8540シリーズの販売を開始した。

 打鍵したときのキーと指の一体感にこだわった高級志向のキーボードで、ピーク荷重、荷重の減少率、入力される位置の3項目を最適化したという。実売価格は1万8000円前後の見込み。
“計3種類の交換ラバーで好みのキータッチに調節できる 計3種類の交換ラバーで好みのキータッチに調節できる

 購入時には、すべて標準の入力荷重となる約0.44N(約45g)の設定となっているが、標準より軽めの約0.34N(約35g)、標準より少し重めの約0.54N(約55g)と、荷重の異なる2種類の交換ラバーが各15個付属する。すべてのキーの交換はできないが、たとえば小指で使う「a」のキーは軽めにしたい、など好みにあわせてカスタマイズできるのが特徴だ。カスタマイズには、専用のキートップ引き抜き工具を使用する。

 カラーは、白と黒の2種種類で、108キー、USBインターフェース(USB1.1)を1ポート装備している。今後は、キー配列やインターフェースなどラインアップ拡充するほか、カスタム対応にも対応予定という。

 富士通コンポーネントは、OEMを中心に30年以上のキーボード開発実績があるという。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20351846,00.htm?ref=rss

インターネットの環境設定で個人宅を訪問したり、メンテナンスやパソコンの使いかたを指導してみたりと、以前から自分で所有する以外の様々なパソコンに触れてきました。トータルして考えてみるとデスクトップ機の場合はキーボードが独立しているので重めが、ノートパソコンの場合はリストレスト部分があるためか気持ち軽めが使いいいように思います。

指ごとに分類すると、個人的には薬指の打鍵が弱いのでその部分がカスタマイズできたらいいかな・・・っと、リベルタッチかなり欲しいかも。1つ1つのキーをカスタマイズというのがちょっぴり煩わしいかもしれませんが、けっこう売れそうな予感がしますね。


posted by media_aidem at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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