2007年07月09日

2007上半期キーワード雑感

 楽天は7月6日、同社が運営するポータルサイトの「インフォシーク」が提供している検索サービスのデータをもとに集計を行った「2007年 上半期キーワードランキング」を発表した。

 集計の結果、ランキング総合1位は“YouTube”。2位“無料”、3位“2ちゃんねる”、4位“攻略”と、定番のキーワードが並ぶなか、“ビリーズブートキャンプ”が5位にランクインした。

 分野別では、時事トップは“加護亜依”、2位“坂井泉水”と芸能人がランクインし、3位に“年金記録問題”が入った。

 スポーツ選手では、男性1位が“斎藤佑樹”、2位“田中将大”。1位“ハンカチ王子”と並んで称されることの多い“ハニカミ王子”こと“石川遼”は10位。

 女性では、プロビーチバレーボール選手の“浅尾美和”が1位、“浦田聖子”が4位にランクイン。2位“安藤美姫”以下、5位“浅田真央”、7位“荒川静香”と、フィギュアスケート界からは3名がランクインした。

 病気では、“はしか”がトップとなり、今春流行した世相を反映した結果となった。以下は、2位“花粉症”、3位“うつ病”など、定番の病名が並んだ。

 同ランキングは、インフォシークが1996年から実施しているサービスで、毎年上半期と年間で集計される。今回の集計期間は2007年1月1日から6月30日まで。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352382,00.htm?ref=rss

キーワードの上位を見ると世相を反映しているのがわかりますね。
総合のトップ5では無料で攻略法をみなさん探しているのだなと。もし3分ほどお時間がさけるなら、引用しているCnetJapanの元記事のトラックバック一覧を見てみてください。


ずらずらと並んでいるのはビリーズブートキャンプ。いまやDVDはプレスが追いつかず、ビリーが来日を果たし大盛況であります。流行になる前にそのキーワードでSEOを施したブログをつくりアフィリエイトやアドセンスで収入を上げることばかり考えるより、ここ半年にこんなことがあったんだと振り返る方が楽しいとつくづく感じてしまいました。


posted by media_aidem at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。