2007年07月12日

ソースネクスト "ZEROシリーズ"第3段は「筆王ZERO」


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 ソースネクストは7月9日、はがき作成ソフト「筆王ZERO」を2007年9月7日に4980円で発売すると発表した。

 「筆王ZERO」は、同社が2006年7月に発売したウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティZERO」、2007年6月29日に発売した携帯電話メモリ編集ソフト「携快電話ZERO」に続く「ZERO」シリーズの第3弾となる。
松田憲幸氏 「筆王ZERO」を披露するソースネクスト社長の松田憲幸氏。

 ソースネクスト、代表取締役社長の松田憲幸氏は、ZEROシリーズの第1弾となった「ウイルスセキュリティZERO」のユーザー数が2007年7 月現在で370万人となり、セキュリティソフトパッケージのベンダー別本数シェアにおいて、当初の目標としていた35%を6月の段階で突破したことを報告した。

 今回発表された「筆王ZERO」は、前出の2製品と同様、マイクロソフトによるWindowsの公式サポート期間中(Windows Vistaであれば2017年まで)であれば、データアップデートおよびバージョンアップを無料で受けられる。筆王ZEROにおいては、イラストデータ、郵便番号、電話番号辞書、フォントなどがネットを通じて無料で更新できる。

 松田氏は、同社が行ったアンケートに基づいて、はがき作成ソフトのマーケットは約3000万世帯あると試算。一方で、年間に売れているパッケージソフトは約100万本であると指摘した。同社が行ったユーザーアンケートによる「はがき作成ソフトを買い換える(バージョンアップする)理由」としては、「新しい干支のイラスト・素材が欲しい」が67.0%、「市町村合併などの新しい住所データが欲しい」が33.8%と高い割合を占めたとし、これらの更新が無料で行える筆王ZEROは、「パッケージソフトの市場をさらに拡大するもの」(松田氏)であるとした。

 ソースネクストでは、今後もZEROシリーズの製品ジャンルを拡大し、同シリーズで年間100億円の売上を目指すという。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20352565,00.htm?ref=rss

ウイルスセキュリティZEROicon携快電話ZEROiconと発売してきたソースネクストは「ZEROシリーズ」の第3段として、筆王®ZEROiconのリリースを発表しました。

今後も「ZEROシリーズ」を増やしていくようで、ユーザにとっては低価格でランニングコストのかからないソフトウェアが増えるのは歓迎ですね。ちなみにソースネクストで販売しているソフトウェアのランキングがありましたので、ご紹介します。


  • 1位 ウイルスセキュリティZERO
  • 2位 ゼンリンデータコム デジタル全国地図
  • 3位 速PACK 2007
  • 4位 Paintgraphic 2 PACK
  • 5位 ホームページ・ビルダー 11 半額キャンペーン版

この売れ筋商品からZEROシリーズが生まれるのか、それともその他豊富な商品郡の中からなのか、いまのところはわかりませんが、第4段を楽しみに待ちましょう。

などと書いてみましたが、わたくし個人的には年賀状ソフトは推奨しておりません。(→参照ページ
パソコンは使うけれど、できるだけ手作り感を大切に宛名以外はグラフィックソフトでと考えています。下手に年賀状作成ソフトを使って誰かの年賀状とかぶるのもかっこ悪いし、なにより自作すればオリジナルですから。

宛名面はプリンターメーカーのサイトからダウンロードしたものを使うとコストもかかりませんからお得です。って年賀状の話をするにはかなり時期が早いですな。

【関連ページ】

SOURCENEXT


posted by media_aidem at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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