2007年07月19日

PowerBook用アダプタ発火の恐れ

 Justin Stangel氏の経験により、「感電死するための方法トップ10」の順位が入れ替わるかもしれない。

 「Late Show with David Letterman」のヘッドライターである同氏は先ごろ、自らが所有する「PowerBook G4」の電源アダプタでちょっとしたショッキングな経験をした。Stangel氏は先週マンハッタンで作業をしていたとき、PowerBookを起動すると何か焦げ臭い匂いがすることに気付き、アダプタ部分の近くでコードがほつれ、そこから煙や、ときおり火花が出ているのを見つけた。番組で笑いを取れると思った同氏は、煙や火花を再現するためにコードをいじるところをプロデューサーに録画させた。

 その約1週間後、その映像はYouTubeで約4万回視聴された。これはさほど大きな数字ではないが、Appleの関心を引くには明らかに十分だった。Stangel氏は、Appleの顧客サービス部門から2回電話を受けた。1回は幹部から、もう1回はシニア技術者からそのときの状況について聞かれたという。だが、保証期間が過ぎていたため、同氏は79ドルを払って自腹で予備アダプタを購入しなくてはならなかった。Appleは、自社の顧客サービスチームがStangel氏に連絡を取ったことを正式に認めている。

 Stangel氏は、アダプタコードを電源アダプタに付いているフックに巻くことが多く、そのままの状態で長時間放置しておくと、それが時間の経過に伴ってコードの摩耗につながる場合があるという。Appleのサポート資料には、アダプタ本体に「コードをしっかりと」巻かないようと忠告しているが、どこまでが「しっかり」かは人それぞれに異なる。電源コードを折り曲げないよう最大限の努力をし、家やオフィスを全焼させないよう、劣化や摩耗の有無は頻繁にチェックしよう。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20352948,00.htm?ref=rss

思わず自分のMacのアダプタを確認してしまいました。

幸いこのようないじょうはありませんでしたが、デスクに乗っているアダプター付近にはスクラップブックやレポート用紙など紙類がいっぱい。ちょっと恐い気がします。

今日も梅雨真最中のくもり空ではありますが、コード類のチェックを兼ねて大掃除で燃してみましょうかね。


タグ:YouTube PowerBook
posted by media_aidem at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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