2007年09月07日

Eudoraがオープンソースで復活!

 Qualcommによる、Mozilla Foundationとのオープンソース版Eudoraへの共同開発着手は、初のベータ版「Eudora 8.0.0b1」のリリースにより、意義ある第一歩を踏み出した。

 Mozillaは、すでにオープンソースの電子メールプログラム「Thunderbird」を提供しているが、リリースサイトの情報では、ブランド力のある姉妹版の「Eudora」は、幾つかの新たな機能を備えている。さらに、拡張機能を提供する「Penelope」によって、EudoraおよびThunderbirdの両方に、新機能が追加される。

 Eudoraは、インターネットのダイヤルアップ時代に人気を博したものの、Microsoft Outlook Expressやウェブメールサービスの台頭で影が薄れてしまった。Qualcommは2006年10月に、従来のEudoraの最後の商用サポート対応版をリリースしたが、すでに現在では、QualcommでEudora開発に携わった6人のプログラマーが、今回のMozillaによるバージョン開発を手がけている。

 ベータ版は、WindowsおよびMac OS X向けに提供されている。


インターネットが普及する以前、パソコン通信がまだ主流だった頃にお世話になった記憶があります。確かシェアウェアはProがついてフリーウェアはEudora-Jと呼ばれていたような・・・。



使っていたのはナローバンドの頃。基本的にはマカだったので愛用したソフトのひとつだった割には、バージョンアップを脈々と続けていた事実を知らなかったので、なんだか懐かしい気がしております。



祝Eudora復活。現在使用しているメールクライアントはThunderbirdなのですが、ちょっと心が動かされました。Linux版も激しく希望いたします。


posted by media_aidem at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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