2007年11月08日

Gmailの内部コードを変更

 Googleは、電子メールサービスである「Gmail」のコードを構造的に大きく変更しており、その新バージョンを順次展開しつつある。ユーザーインタフェースに対する変更はきわめて些細なものであるため、気が付かない場合もあるかもしれない。しかし、今回のコード変更は、デザインや機能に対してより大きな改良が施されるだろうということを感じさせるものとなっている。

 あなたのアカウントに今回のコード変更が反映されているかどうかは、画面上部に「older version」(旧バージョン)または「newer version」(新バージョン)というハイパーリンクが表示され、利用するバージョンを選択できるようになっているかどうかでわかる。

 また、Gmailの動作が速くなったことに気付くかもしれない。改良後のGmailは現在表示されているビュー中のメッセージを、それらが選択される前に取得するようになったため、電子メールを開くと、ブラウザはサーバとやり取りを行うことなく、単にメッセージを表示するだけになった。

 また、連絡先を管理するインタフェースも変更されており、連絡先データのフォーマットがより読みやすいものとなった。さらに、キーボードショートカットがいくつか追加されるとともに、特定のメッセージや電子メール検索のブックマークを作成することも可能になった。

 しかし、今回のコード変更による弊害として、サードパーティーが提供している拡張機能が利用できなくなることもあり得るとGoogleは述べている。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360599,00.htm?ref=rss


内部コードの変更を施したGMail、11月8日午後6時現在確認したところ、まだ筆者のアカウントへの反映は確認できませんでした。


元記事によりますと使い勝手にも若干の変更がありそうですね。
プロバイダーから付与されたメールアドレスではなく、 GMailをメインのアドレスとしている方も多そうなので、改善は”待ってました”というところでしょうか?


話はちょっと変わって、GIMPのバージョンアップが先日アナウンスされましたね。LinuxとWindowsの環境でほぼ同じように使えているので、重宝していたのですが、個人的に良く使う部分のメニュー分類が変更されています。
ちょっとした作業なのにかなり戸惑ってしまいました。(これも今だけですぐになれるでしょうけれど。)


メール領域だけでなく、Gspaceでオンラインストレージとしても活用させていただいているGMail。どんな風に変わるのか、楽しみです




タグ:gmail GSpace google
posted by media_aidem at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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