2007年11月15日

マイクロソフトの囲い込み

 Microsoftは米国時間11月13日、京セラミタと特許クロスライセンス契約を結んだことを明らかにした。Microsoftは最近そうした発表を頻繁に行っているが、今回の合意でも、京セラミタはLinuxベースの製品などでMicrosoftの特許を利用できるようになる。

 Microsoftもまた、「Windows」や「Office」などの製品で京セラミタが持つ特許を使用する権利を手にする。両社とも契約の金銭的条件は明かさなかった。

 Microsoftはこの他に、Turbolinux、Linspire、Xandros、Samsung、富士ゼロックスとも同様の契約を交わしている。


http://www.kyoceramita.co.jp/news/rls_20071114.html

京セラミタのLinux製品・・・?
何を指しているのか、想像もつかなかったため京セラミタのサイトを覗いてみると、どうやら製品群の中にLinuxベースの組み込みデバイスがあるようです。


いろんな分野に利用されているオープンソースを特許を盾に自分の陣営に次々に引き入れているMicrosoft。やっぱり業界の中枢にいないと気が済まないのでしょうかねぇ。


そんなうがったみかたで京セラミタのニュースリリースを読んでみると、また違った発見ができそうです。


posted by media_aidem at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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