Microsoftは先週後半、「Windows XP」の「Service Pack 3」(SP3)の更新されたテストバージョンを約1万5000人のベータテスター向けにリリースした。今回のアップデートは発売後6年になる同OSの3回目の更新であり、2008年上半期にWindows XPの最終版としてリリースされる予定である。Microsoftは最終版をリリースする前にSPのパブリックテストバージョンをリリースする予定だと述べたが、その時期については「後日」というだけで具体的な情報は提供されなかった。
「XP SP3のリリース時期として2008年(の上半期)をターゲットにしているが、顧客からのフィードバックが最優先事項であるため、リリース時期はそれによって常に変動する可能性がある」(Microsoft)
SPのリリースの時期とその内容に関してはここ数年来、憶測が絶えなかった。当初は早くも2006年にはリリースされるのではないかと予測されたが、Windowsチームが相変わらず「Windows Vista」の作業を優先していたため脇に追いやられてしまった。「Windows Vista SP1」も2008年上半期にリリースされる予定だ。
いずれのアップデートも新機能の追加よりも主としてバグの修正やパフォーマンスの改善に重点を置いている。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20361402,00.htm?ref=rss
多分VistaのSP1以上にXPのSP3を待ち望んでいるユーザは多いと思われます。XPがリリースされてからかなりの年月が経って”レガシーなOS”という見方もできますが、それ以上に安定した環境を喜ぶべき。
筆者の使っているWindwos環境は、2000Proです。
サポート終了まで3年を切っています。環境はLinuxにほぼ移行しているのですが、Windows環境もMacの環境も残しておきたいと考えていますが、ちょっとVistaにはあまり良い印象が持てずにいるところ。
そんな中、今さらではありますがXPになんとなく惹かれています。

