2007年12月01日

魅力的な機能を搭載 Latitude D630c 発売

 デルは11月30日、企業および教育・官公庁市場向けノートPC「Latitude(ラティチュード)」シリーズにおいて、最新のインテル Core 2 Duoプロセッサを搭載したA4サイズのビジネスノートPC「Latitude D630c」を発表した。同社のオンライン・ストアにて、同日より販売を開始する。最小構成価格で16万8525円より。

 Latitude D630cは、2007年5月に発表されたA4サイズノートPC「Latitude D630」をベースに、管理機能を大幅に強化したモデル。同社のノートPCとして、初めてインテル Centrino Proに対応し、Core2 Duoプロセッサやチップセット、ネットワーク機能を備え、最新のiAMT 2.6やインテルVTの搭載も可能とした。

 管理機能はiAMT2.6を核とし、対応アプリケーションを利用することにより、リモートでのセットアップや診断、ハードウェア、ソフトウェアの資産管理、問題のあるPCの遮断や切り離しなど、セキュリティ強化も幅広く柔軟なソリューションを提供する。

 PC電源がオフの場合や遠隔地でも、ネットワークを通じてこれらの機能を利用でき、IT管理者による管理工数や時間を大幅に削減できる。また、インテル vPro プロセッサ・テクノロジーに対応した法人向けデスクトップPC「OptiPlex 745c/755」と組み合わせることにより、ノートPCとデスクトップPCの混在が多いオフィス環境でも、一元的な管理が可能となる。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20362207,00.htm?ref=rss

デル株式会社
FTTHが普及して、情報伝達速度がこれだけ速くなるとリモート操作で運用できる機能は、ビジネスユースのみならずプライベートでも利用してみたくなる機能です。


デルのノートパソコンが発火する騒ぎがあったのはもう昔の話。
購入して付属していても、いつ使うんだかわからないようなアプリケーションがテンコ盛りの製品を買うくらいなら、BTOでカスタマイズしながら足りない機能を強化させられるDellのパソコンの方がずっといいように感じます。


Latitude D630cのBTO画面に飛んで、実際に見積りをしてみました。
残念ながらUbuntu搭載モデルではなく、XPとVistaのみ。Ubuntuのプリインストールモデルがないのは残念ですがカスタマイズをしていくとすごい価格に!・・・たいへん勉強になりました。


posted by media_aidem at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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