2007年12月03日

PS3 廉価版でWii追撃

 エンターブレインが30日に発表した11月(10月29〜11月25日)の国内ゲーム機販売台数は、ソニーの「プレイステーション3(PS3)」=写真=が廉価版投入効果で18万3217台と、10月の約4倍と伸びた。任天堂「Wii」は15万9193台で、PS3が月間で初めてWiiを上回った。

 PS3は、10月17日に最上位機種を5万4980円、記憶容量の少ないモデルを4万4980円にそれぞれ5000円値下げし、11月11日には3万9980円と機能を省いて4万円を切る廉価版の販売を開始した。11月の販売増はこの価格戦略が功を奏した形だ。

 これに対しWiiはキラーソフトが少なく、ここ数カ月間販売台数の伸びが鈍っていた。

 PS3の今年度上期の世界販売台数が202万台で、同時期に販売されたWiiの733万台の3分の1以下に低迷。今年度年間1100万台を販売する目標に赤信号が点灯している。値下げにより、海外でも販売台数が大幅に伸びているもようで、Wiiを追撃したい考えだ。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20362273,00.htm?ref=rss

度重なるダンピングでとうとうWiiを捕らえることができたPS3。
年末のクリスマス商戦を睨んでの廉価版投入なのでしょうが、発売後にだんだん価格を下げられたりされると、腹の中を探られているような気がして、正直疑心暗鬼にさせられますね。


引用した記事には「Wiiはキラーソフトが少なく」なんてことが書かれています。ではPS3用に用意されているコンテンツはどうなのか。

下にあるのは12月に発売予定のソフトウェアのリストです。


  • 12月6日/アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝
  • 12月6日/CONAN
  • 12月6日/パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
  • 12月13日/グランツーリスモ5 プロローグ
  • 12月20日/FIFA08 ワールドクラス サッカー
  • 12月20日/メダル オブ オナー エアボーン
  • 12月20日/タイムクライシス4
  • 12月27日/コール オブ デューティ 4 モダン・ウォーフェア


最近のゲームにあまり明るくないせいか、目玉と呼べるコンテンツは見当たらないような気がしてしまうのですが・・・。いずれにしても年末商戦はこれからが本番。さてどうなりますやら。


posted by media_aidem at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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