2007年12月28日

今年の流行りモノランキング

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが、インターネット関連企業に勤める20代から30代の男女400名に「2007年の流行」に関するインターネット調査を実施し、結果を公開した。

“今年流行ったインターネット関連用語は?”という問いには、「YouTube」と答えた人が全体の75%でTOP。2位が「Wikipedia」(46%)で、3位に「ネットカフェ難民」(42.5%)。さらに「Web2.0」、「炎上」、「Vista」、「Second Life」、「ブログパーツ」と続く。

また、“あなたの周りで最も流行したインターネット関連のグッズは?”という問いには、1位が「ワンセグ携帯」で2位が「iPod touch」。以下「Windows Vista」、「iPhone」、「高速データ通信」、「Leopard」などなど。

“インターネット関連で最も印象に残っているニュース”で最も支持をあつめたのが「脳内メーカーの流行」。ネット利用者なら1度は試したことがあることだろう。また「Windows Vistaの発売」や「GoogleがYouTubeを買収」、「ニコニコ動画がYouTubeを平均利用回数で上回る」といった、どちらかといえばビジネス寄りなニュースの印象が強いようだ(母集団がインターネット関連企業に勤める人ということで、この結果は至極当然ではあるが)。

“あなたの周りで流行したWEBツールは?”という問いには、「RSSリーダー」「ブログパーツ」「Googleデスクトップ」「ガジェット」などが回答として挙がった。RSSリーダーやGoogleデスクトップなどは実際に使うと便利なので、まだ導入していない人は今年のうちにどうぞ!

最後に、“あなたの周りで最も流行したデジタル単位は?”という質問には、「ギガ」と「テラ」が突出した。きっとしょこたんもこれら単位が票を“テラ”多く集めたことで、“ギガントウレシス”なことであろう。


というわけで、上記記事に出てきたワードの中でわからないものがある人は、インターネット界の流行に乗り遅れているかもしれない。早めにこれらワードを使いこなせるようになって、一緒に“Ride On WWW”だ!!

ところで、“来年無料になりそうなインターネット関連のサービスは?”という質問も行なっている。回答は以下のとおり。

1位「IP電話」
2位「音楽ダウンロード」
3位「オフィスアプリケーション(表計算、文章作成)」


そういえば、BARKSは本日、着うた(R)&着うたフル(R)配信サイト「BARKS★SOUND」を堂々オープンさせた。

ただし、まだ2007年。残念ながら無料になりそうな気配はない。


http://news.livedoor.com/article/detail/3447058/

アンケートの対照が「インターネット関連企業に勤める・・・」とのことので、数日前に取り上げた「今年ヒットしたIT製品やサービスランキング」よりはまともな答えになっているようであります。


気になったものを挙げると、2007年中にビジネスユースにはやっぱり浸透しなかったVista。もう時期的には仕事納めですから来年以降ということになるのでしょう。でも来年末同様のアンケートではWindows 7なんてのが登場してたりして・・・まさかね。


「YouTube」は妥当な線です。「Wikipedia」についてはGoogleが同様のサービスを開始する動きを見せていますので、次もこの位置にいるかどうかは不透明ですな。


「脳内メーカー」や「体内メーカー」、「相関図ジェネレータ」など様々なアルゴリズムを活用したウェブアプリもたくさん流行した年でもありました。ちなみに昨日、姉妹サイトで「WEB素行調査」なるサービスを取り上げたのですが、喰い付きはさっぱり・・・。ちょっと速かったのか、それとも面白くないからでしょうか?いずれにしてもこの手のサービスは今後増えていくと思われます。


今年、筆者の中ではLinuxが大流行りだったのですが、あなたはどうでした?


posted by media_aidem at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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