2008年01月07日

Microsoft Officeの代替「Kingsoft Office 2007」の実力

Microsoft Officeの最新版は見かけが大きく様変わりし、使いにくいという評判が既存ユーザーから多く出ており、購入を見合わせている人も多いのではないかと。

そこで候補に挙げたいのが総合オフィスソフトである「Kingsoft Office 2007」。 Windows2000/XP/Vista上で動作し、見た目をMicrosoft Officeとほとんど同じにすることが可能。そのため、Word・Excel・PowerPointの代わりに使うことができます。見た目だけでなく、各種機能や操作方法も基本的に同じで、ファイルの保存形式もMicrosoft Office互換の形式で標準保存可能。つまり、まったく違和感なく使うことが可能というわけ。

というわけで、実際のインストールから使い方までを解説してみました。(後略)


http://news.livedoor.com/article/detail/3453568/

個人的にはオープンソースのOpenOfficeを愛用しています。
乗り換え時に戸惑うのは、メニューまわりだけで特段支障なく乗り換えられたようです。


よく使う用途としてグラフづくりがあるのですが、棒グラフにワンポイントで線グラフを追加したりできないのが残念でしたが、他にはとりあえず文句はなく、OpenOfficeに及第点以上の得点はつけられそうです。
Kingsoft Officeの長所は拡張子がMS Officeと同じく扱える点。ここだけちょっぴり羨ましいです。


ビジネスユースだとBVAなどを駆使して使い倒せるだけ使った記憶がありますが、ホームユースではそこまで必要としませんから使う時間を増やして手に馴染めばそれが使いやすいソフトになるはず。いろんな選択肢が増えて、いい時代になってきましたね。


タグ:office Kingsoft
posted by media_aidem at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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