2008年01月23日

マイクロソフトとデルの試み

 MicrosoftとDellは米国時間1月25日、3機種の(Product) Red PCを両社協力のもとで提供し、アフリカでHIVおよびAIDSにかかった女性や子どものための慈善事業を支援することを発表する予定だ。ただし、このニュースは、New York TimesのJohn Markoff氏が同紙の Davoブログで述べてからは、少しずつ事前に明らかになっていた。

 Dellは、同社オールインワンデスクトップPC「XPS One」を赤くすること予定している。また、両社は、ノートPC「XPS M1330」および「XPS 1530」の赤色バージョンでも協力する予定だ。ただし、両機種とも赤色モデルが既に存在することから、違いは特別版OSという点になる予定だ。

 このPCでは、特別版の「Windows Vista Ultimate」エディションが搭載されることで、内部にも赤が採用される。この特別版OSには、特別テーマの壁紙やサイドバーガジェットが含まれる。

 最も重要なこととしては、両社が売り上げの一部を(Product) Redの活動に提供する点がある。XPS Oneでは1台につき80ドル、各ノートPCで50ドルを共同でGlobal Fundに直接寄付する。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20365526,00.htm?ref=rss

こういったニュースは声高に宣伝して欲しいと思います。
小売価格がどのくらいになるかわかりませんが、売れるたびに5千円からの寄付が発生するということですからね。


「product red」でググってみるとMicrosoftとDellの働きかけが特段新しいわけではないことがわかります。AppleはすでにiPodファミリーで運動を展開していました。


赤いiPodや赤いデルのパソコン。いままで以上に注意して周りを見回してみたい、そんな気持ちになりました。


posted by media_aidem at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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