2008年02月06日

OSのシェア 〜快進撃はまだこれから

米Net Applicationsは、世界のOSシェアを調査した最新レポート「Operating System Market Share for January, 2008」を発表した。

今年1月に世界のインターネットユーザーが用いたOSを調査した同レポートによれば、Windowsのシェアは91.46%。依然として圧倒的なシェアを占めるものの、前年同月の93.33%からはダウンしている。一方、Mac OSのシェアは、前年同月比で2割増の数字となる7.57%を記録。0.67%を獲得したLinux(前年同期は0.35%)とともに、Windowsからシェアを奪いつつ快進撃が続いているようだ。

なお、Windows、Mac OS、Linuxを除いたOSの中では、群を抜いてiPhoneが急浮上してきている。いまだシェアは0.13%と少ないながら、インターネット接続デバイスの第4のOSとして、今後の展開が期待される。


Windowsがシェア減らす、快進撃のMac OS & Linuxに大きな勢い

分析のために円グラフを作るとすれば、Mac OS XやLinuxはわからないくらいのスペースしか取れないでしょう。数値でみてもこんなもので快進撃?と首をひねってしまいますね。


それでもジワリと増加しているのは事実。特にLinuxが”認知”され始めたのは、個人的には嬉しいニュースであります。


パソコンショップや電気量販店でほとんどLinuxを見かけることはありません。MacOSを搭載したMacBookをときどき見かけるくらい。そんな販売状況からみるなら快進撃なのかもしれません。


パソコンを買いにでかけて、自分で触れて気に入ったのを購入できる・・・そんな時代になるといいのに。


タグ:MacOSX Linux
posted by media_aidem at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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