2008年03月22日

検索エンジンシェアの差分はどこへ流れているのか?

 世界のウェブ検索市場における2月のGoogleのシェアは62.8%で、1月の63.1%からわずかに減少した。また、米Yahooのシェアも同じく減少した。これらは、Reutersが米国時間3月19日に報じた調査会社ComScoreの調査結果だ。

 またReutersがウォールストリートの匿名アナリストから入手したデータによると、Yahooの2月の世界市場シェアは1月の12.2%から 11.9%へと減少し、さらに中国の百度(Baidu)のシェアも4.6%から4.5%に減少した。Microsoftのシェアは1月と同じ3.1%だった。

 一方、同じく19日に発表されたComScoreの米国市場の調査結果によると、Googleの2月の検索シェアは59.2%で、1月の58.5%から増加した。

 Yahooの2月の米国内シェアは1月の22.2%から21.6%に減少し、さらにMicrosoftのシェアも1月の9.8%から9.6%に減少した。また、AOLは4.9%で横ばいで、Ask.comは4.5%から4.6%に増加した。

 読者の中には、全世界で検索最大手3社のシェアが減少し、さらにMicrosoftのシェアが横ばいだとしたら、一体どの企業がシェアを伸ばしているのか疑問を抱いた人が何人かいた。そこで、ComScoreにこの点を尋ねたが、まだ返答はない。恐らく、世界シェアのデータをリリースするまで返答を保留しているのだろう。


http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20369871,00.htm

主要検索エンジンがそれぞれシャアを落としているとの発表がありました。元記事の最後にあるように、「では、差分はどこへ流れたのか?」はやっぱり気になるところであります。


検索結果に微妙な違いがあるので、筆者も稀に利用しているのですが、どこか小さなというかメジャーどこ炉ではない検索エンジンに移行しているのでしょうか?


多様化しているのならそれはそれでウェブも熟成してきた証拠ですね。
百度をはじめ、大小様々な検索エンジンで検索ワードランキングを公表しているのが目につきはじめて興味を惹かれます。


とにかく今はComScoreの正式見解を待つ以外にはなさそうですね。




タグ:comScore
posted by media_aidem at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。