2008年05月16日

ソフトウェアの違法コピー率調査結果

 ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は5月14日、全世界および各国・地域における2007年1月から12月のコンピュータソフトウェアの違法コピー状況を調査した「第5回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。この調査は、BSAがハイテク調査会社のIDCに委託したもの。

 調査結果によると、日本における2007年の違法コピー率は前年比2ポイント減の23%と世界で4番目(前年3番目)に低かったものの、損害額は約17.9億ドル(約2112億円)と、世界ワースト9位(前年5位)という結果であった。

 全世界の違法コピー率については、調査対象108カ国のうち8カ国で上昇した一方、67カ国で低下した。ただ、違法コピー率の高い国でパソコン市場が急激に拡大していることから、全世界の違法コピー率は対前年比3ポイント増の38%、損害額は21%増の約482億ドル(約5兆6876億円)という結果になっている。


http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373294,00.htm

使っているパソコンのほとんどがLinuxになっちゃったので、ソフトウェアの違法コピーとは、かなり縁遠くなっていることに気づきました。

依頼を受けたIDCがどんな方法で調査したのかわかりませんが、ひょっとしたらADSLや光ファイバーのあちら側からそれぞれのシステムの中を覗いているのかもしれないと思うと、ちょっとイヤですね。


posted by media_aidem at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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