2008年05月18日

グーグルが日本を破壊する(竹内一正/著)

グーグルが日本を破壊するを読みました。
4月末に刊行されただけあって、MicrosoftがしかけたYahoo買収などにも言及している個人的には注目の一冊でした。

日本のテレビ業界と広告代理店の相関関係や、新聞の今後などを筆者なりに分析しているのですが、国内でもGoogleが本腰をあげると抵抗する間もなくなくなってしまうのではと感じさせられます。それはいい意味でのGoogleによる既存の利権体制の破壊という、読んでいてわくわくするような内容です。

Google発のビジネスモデルやなぜ日本ではYahooが強いのかとか、Microsoftなどの絡みなど厳選 今日のITニュースでそれぞれ扱っているニュースを横断してとらえることができる格好の材料となりました。今後とりあげるITニュースはグーグルが日本を破壊するで参考になったことを踏まえて筆者なりに従来よりシフトアップしてお送りできるのではと考えています。


タグ:PHP新書
posted by media_aidem at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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