2008年01月26日

弥生 「弥生ワークス」の発売を再度延期

 弥生は1月25日、営業活動支援ツール「弥生ワークス」の発売を再び延期すると発表した。

 弥生ワークスは、顧客情報やスケジュールの共有、営業活動の確認、業務の伝達などが簡単に行える、ASP型のワークウェア。

 2007年12月3日、同社ウェブサイトで、12月10日発売の予定を1月後半に延期すると発表されていたが、今回、再度の発売延期となった。販売開始日は未定。

 弥生では、事業戦略を全面的に見直した結果、弥生シリーズのネットワーク版が昨年までに出揃ったことから、当面はネットワーク版を含む弥生シリーズの機能強化および拡販と、ユーザー向けサービスの拡充に注力すべきとの結論に達し、発売延期を決定したとしている。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20365818,00.htm?ref=rss

確定申告の季節になりました。
会計事務所などは1年でいちばん忙しい時期になろうとしています。


筆者は経理マンを長くやっており職業柄、何種類かの会計ソフトに触れる機会がありました。会計事務所向けだった頃のJDLやミロク、PCA会計などなど長所や短所はありますが、それなりに考えられたソフトだと感じましたが、弥生を使うようになって効率アップどころではないと目から鱗が落ちた気がしたのを覚えています。

マニュアルなどなくても、いやたとえ簿記が弱くても直感的に使えちゃうというのはすごいこと。それからというもの、ここ数年は弥生一筋となりました。


個人情報の漏洩やLivedoorのゴタゴタなど山アリ谷アリですが、会計だけではなく販売・給与など業務ソフトとしてかなりメジャーになってきたのはうれしい限り。


そのあたりを踏まえて元記事を読んでみると、弥生ワークスのリリースにストップをかけたのもなんとなく頷けるところ。
今後の展開に注目しようと思います。
posted by media_aidem at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年01月24日

Windows 7 近日登場?

 Windowsの次期バージョン「Windows 7」について、Microsoftは公式にはほとんど何も語っていない。

 しかし、自然は真空を嫌うという言葉があるが、これに負けず劣らず、技術マニアは情報の真空状態を嫌うものなので、うわさ話の発信源がさまざまな話を書き立て始めている。

 オーストラリアのあるブログは現地時間1月22日、Windows 7について、世間で考えられている2010年ではなく2009年に登場するのではないかとする投稿を掲載した。また、WindowsファンのサイトNeowin.netでは、Windows 7の初期ビルドを試してみたとする書き込みが掲載されている。

 Microsoftが「Windows Vista」のアップデートを2010年まで行わないという考え方には、私も以前から懐疑的だ。Windowsのリリース頻度を早めていくと Microsoftの最高経営責任者(CEO)Steve Ballmer氏が以前に語った約束と、まったくつじつまが合わないからだ。

 それに、Vistaに対するレビューなどに見られる反応は控えめとしか言いようのないものだ。また、Microsoftは2008年中に Vistaのサービスパックをリリースする予定だが、このサービスパックには実質的な新機能はないと同社は語っている。だとすれば、一般ユーザーが熱狂するようなことは起こりそうもない。

 だからと言って、Windows 7でアーキテクチャが大きく見直されるとは限らない。私がMicrosoftの立場なら、Vistaの困った問題を修復することと、Windowsの中核部分には手をつけなくてすむ各種機能を追加することに、ほぼすべての時間を費やすだろう。写真、音楽、動画、ウェブ閲覧など、一般ユーザーの関心が高い分野が中心になるはずだ。

 私なら、デジタルフォトフレームやフラットスクリーンテレビに簡単に接続できるようにする。また、マルチタッチ機能を標準オプションにもすると思う(どうやらすでにそうなりつつあるようだが)。

 Appleは、OSのリリースがちょうどよいタイミングで関心を集めるように、うまく計画を立てており、何年もかかるプロジェクトにはしていない。

 しかし、私の希望はさておいて、本当の問題はMicrosoftがWindows 7で取り組もうとリストアップしているものの中身だ。Windows 7の開発チームの一員だと称するあるブロガーは、この新OSに関する記事をいくつか投稿している。

 ここですっぱ抜いたとされるものの1つに、Microsoftのリストには「Mac OS X Leopard」で初登場した機能が少なくとも1つ入っているという指摘がある(このブロガーによると、問題の機能はAppleがLeopardへの搭載を発表する前からMicrosoftのロードマップに入っていたそうだ)。ブロガーはそれがどの機能なのか明かそうとしないが、Leopardの「300を越える新機能」のリストにある機能だと述べている。

 Microsoftの関係者も、Windows 7についてあちこちで少しずつ口を開いている。著名なエンジニアのEric Traut氏は、2007年10月に大学で講義を行った際、「MinWin」と呼ばれる軽量化されたWindowsのコアについて話をしている。 MinWinは、Windows 7の開発プロセスの一環として作られたものだ。(後略)


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20365675,00.htm

WindowsMEというOSがありました。以前にもどこかで書いた記憶がありますが、MEは実に”こまったちゃん”だったため、Microsoftの主力OSという重責が担いきれず短命に終わったという経緯があります。


来年リリースならひょっとしたらベータ版が今年暮れには出ちゃいそうな気がするWindows 7。そうするとVistaは第2のMEへの道まっしぐらですね。


Mac OS X Leopardという「恰好のネタ元」ができたことですし、今度はどんなところで「似た部分」が見られるのでしょう?非常に楽しみです。


残念ながらVistaを購入してしまった方は、Ubuntuに挑戦してみましょうか。
たとえお手元のVistaが "Home Basic" だとしてもAeroのようにグリグリ動かせるはず。Ubuntuのダウンロードが終わったらCD-Rに焼いてためらうことなく上書きインストールしちゃいましょう!


国内では4種類ですが、実は6種類も用意されているWindows Vista。
そして次はWindows 7・・・なんだか悪い予感がしませんか?
posted by media_aidem at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年01月23日

マイクロソフトとデルの試み

 MicrosoftとDellは米国時間1月25日、3機種の(Product) Red PCを両社協力のもとで提供し、アフリカでHIVおよびAIDSにかかった女性や子どものための慈善事業を支援することを発表する予定だ。ただし、このニュースは、New York TimesのJohn Markoff氏が同紙の Davoブログで述べてからは、少しずつ事前に明らかになっていた。

 Dellは、同社オールインワンデスクトップPC「XPS One」を赤くすること予定している。また、両社は、ノートPC「XPS M1330」および「XPS 1530」の赤色バージョンでも協力する予定だ。ただし、両機種とも赤色モデルが既に存在することから、違いは特別版OSという点になる予定だ。

 このPCでは、特別版の「Windows Vista Ultimate」エディションが搭載されることで、内部にも赤が採用される。この特別版OSには、特別テーマの壁紙やサイドバーガジェットが含まれる。

 最も重要なこととしては、両社が売り上げの一部を(Product) Redの活動に提供する点がある。XPS Oneでは1台につき80ドル、各ノートPCで50ドルを共同でGlobal Fundに直接寄付する。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20365526,00.htm?ref=rss

こういったニュースは声高に宣伝して欲しいと思います。
小売価格がどのくらいになるかわかりませんが、売れるたびに5千円からの寄付が発生するということですからね。


「product red」でググってみるとMicrosoftとDellの働きかけが特段新しいわけではないことがわかります。AppleはすでにiPodファミリーで運動を展開していました。


赤いiPodや赤いデルのパソコン。いままで以上に注意して周りを見回してみたい、そんな気持ちになりました。
posted by media_aidem at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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