2008年01月16日

YouTube動画で料理レシピを公開

 ぐるなびは1月15日、動画共有サイト「YouTube」とコンテンツ・パートナー契約を結び、YouTube日本語版ブランドチャンネルにおいて、動画コンテンツの配信を開始した。

 ブランドチャンネルとは、YouTubeとコンテンツホルダーが、個々にオフィシャルで契約し、設置できるチャンネルのことで、コンテンツホルダーは、新しいユーザーとなる視聴者の確保、製品プロモーションなどが可能となる。

 ぐるなびは、「食」のトータルサイト「ぐるなび」を運営している。このたび提供を開始した「ぐるなびパートナーページ」では、飲食店が提供するシェフの“すご技”動画や、「ぐるなびレシピ」内の、プロのシェフが調理するレシピ動画コンテンツなどを、順次配信する予定。

 第一弾として、ぐるなびレシピ内のレシピ動画と、「ぐるなびタッチ」のプロモーション「ダンシングヨハン」動画を配信する。ダンシングヨハンは、ぐるなびが提供するサービスである、ぐるなびタッチのプロモーションキャラクターのこと。飲食店に設置している専用端末、ぐるなびタッチにおサイフケータイをかざすと、飲食店の特典と、ダンスするヨハンの映像をダウンロードすることができる。

 なお、ぐるなびパートナーページは、「YouTube日本版トップページ」より、「チャンネル」、「パートナー」、「ぐるなび」の順でアクセスできる。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20364841,00.htm?ref=rss

ぐるなびのパートナーページにアクセスしてみました。
残念だったのはYouTubeの動画を自分のブログに張り付けて紹介できる機能が制限されていること。ここに貼ったダンシングヨハンを除くと、ぐるなびレシピはほぼ制限の対象となっています。


料理のブログを運営している人にとっては、使わせてもらえるならこんなにいいコンテンツはないと思うのですが、ちょっともったいない話ですね。


いくつか観賞してみると、とてもわかりやすい料理番組を観ているようなイメージ。iPod touchなどの携帯端末でYouTubeが試聴できるのですから、YouTubeの用途も今後はさらに広がっていきそうですね。
posted by media_aidem at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
 2007年のクリスマス、多くの人々がクールで機能的な真新しい「iPhone」の箱を開けると、すぐさまGoogle.comにアクセスした。

 その結果、iPhoneからGoogleの検索サイトへのクエリ数が、市場シェア1位のSymbianベースの携帯電話を使用するユーザーからのグローバルクエリ数を初めて上回った。Googleではこれを「クリスマス・クロスオーバー」と名付けた。

 iPhoneの出荷台数が現在市場に出回っているSymbianベースの携帯電話の台数をはるかに下回ることを考えると、この事実は大きい。クロスオーバーはわずか数日で収まったものの、このできごとはiPhoneが通信業界に与える影響力の大きさを見せつけ、ウェブ市場が将来に向け有する可能性を垣間見せることとなった。

 Googleのモバイルおよびデベロッパー部門でバイスプレジデントを務めるVic Gundotra氏は先日、CNET News.comの取材に対し「販売台数だけでなく使い方も重要だ」と述べた。「統計から、ユーザーがiPhoneでブラウザを利用していることが分かっている」

 iPhoneは携帯電話上でウェブを簡単に低価格で利用することを可能にし、業界に革命を起こした、とGundotra氏は語る。同氏はまた、モバイルデバイス上でPCと同じ体験を可能にするiPhoneのブラウザ用に開発されたウェブアプリケーションを提供していく考えを示した。

 Macworld初日となった米国時間1月14日、GoogleはiPhone用ウェブアプリケーション用の新しいユーザーインターフェースを公開した。これにより、「Gmail」や検索機能、「Google Reader」「Google Calendar」「Picasa」などのサービスがこれまでよりも使いやすく、カスタマイズしやすくなる。同社はiPhone用に「iGoogle」も最適化した。(後略)


http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20364769,00.htm

今回のMacworld関連で最初に目にしたニュースがこれ。
iPhoneの影響力について、いまさらここで語る必要もないと思います。アップルが携帯業界へ参入して「進化」を促したのは事実。


その革新的なハードに乗ってGoogleもサービスを展開していくようですね。これはとても楽しみ。更なる進化をオンタイムで目にすることができそうな予感がしています。
posted by media_aidem at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

2008年01月10日

検索エンジンのシェア ただしアメリカでの話

 検索の巨人Googleの人気はとどまるところを知らない。

 検索市場のシェアを調査しているHitwiseは米国時間1月8日、最新データを発表した。それによると、2007年12月1カ月間の米国内におけるウェブ検索で、Googleはシェア66%を記録したという。前年同期のシェアは63%強だった。

 一方、Yahooのシェアは21.6%から20.9%に、Microsoftは9.8%から7%強に低下した。Askは3.7%から4%強に増加している。

 また、Hitwiseによると、主要な産業分野に関するサイトや情報の検索で大手検索エンジンを利用する傾向が強まっているという。たとえば、旅行、娯楽、ビジネスと金融、スポーツ分野では、検索エンジンからのトラフィックが占める割合が2桁増えている。


http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20364461,00.htm

ウェブブラウザを立ち上げたときのホームページはiGoogleでカスタマイズしたページ。Googleツールバーを利用しているから当然検索するのもGoogleだし、メールはGMail・オンラインストレージはGspaceのお世話になってます。

ユーザにこれだけ有益な環境を与えてくれるのですから、元記事で公表されているシェアにも頷けますね。


でもこれはアメリカでのお話。
日本ではやっぱりYahoo Japanが強い様子。インターネットには国境がないはずなのに、このローカルっぷりはいったい何なのでしょうね。
posted by media_aidem at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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