2007年12月24日

ノートン先生もLeopard対応!

 シマンテックは12月21日、「ノートン・アンチウイルス」のMac OS X 10.5 Leopard対応版を発表した。ダウンロード版は同日からシマンテックストアで、パッケージ版は2008年1月25日から全国の店頭にて販売を開始する。価格は標準パッケージで1万290円、ダウンロード版が6195円となっている。

 ノートン・アンチウイルス 11.0 for Macは、現在のオンライン攻撃の多くを占めるインターネット接続型アプリケーションを保護するもので、ウェブサイトの脆弱性を保護するテクノロジーを採用している。ユーザーインターフェースがよりスマートなデザインに一新され、パフォーマンスも向上しているという。

 新たにウェブアプリケーションレイヤでのシグネチャによる保護機能を搭載したほか、WindowsとMacが混在するマルチOS環境の増加に対応、WindowsとMac両方の脆弱性、ウイルス、マクロウイルスをスキャンする総合スキャン機能も搭載した。

 また、各機能にはMac OSのターミナル(Terminal.app)からもアクセスできるため、パワーユーザーはアプリケーションを完全に迂回して、自作のスクリプトにウイルス対策スキャンなどの機能を追加できるという。


http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20363853,00.htm?ref=rss

ノートン先生・・・筆者がマカだった頃、とても助けられたアプリケーションであります。以前はピーター・ノートン氏本人がパッケージに載ったりしていたものですが、今ではその面影すらないとか。


それでも我が家で現役稼動しているPowerBook1400ではまだ活躍中で、様々なトラブルから守ってくれております。ただノートン・アンチウイルスの名称の示すとおり、内部的な健康管理ではなく外部からやってくる災いを防御するソフトにすっかり衣替えしてしまったようですね。とっても白衣が似合っていたのに・・・。


現代に即してターミナルからも操れるようになったというのは、ヘビーユースにはかなり有効。これからも監視の目を光らせていてほしいものであります。
posted by media_aidem at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年12月21日

今年ヒットしたIT製品やサービスランキング

 今回は2007年最後のアンケートということで、Webサイト、ゲーム機、パソコン、情報家電など、今年話題となった29の製品・サービスについての知名度・注目度などを聞いてみました。どんな商品に人気が集まったのでしょうか?

 最初の設問では、各製品・サービスの知名度・利用度(5段階)について聞いています。結果は以下の表の通りです。(後略)


http://japan.cnet.com/column/naruhodo/story/0,2000055917,20363669,00.htm?ref=rss

ほぼ日刊を目標に掲げながらITニュースをお送りしているのですから、どれも見たり触れたりしたものばかりと思いきや・・・


Twitter・Rolly・・・知りませんでした。
顔ちぇき!については当サイトはNTTDoCoMo・i-mode対応の携帯電話でご利用いただけます。なんて表示される始末(筆者はauユーザなので ^^;)


当ブログでよく取り上げるところとしてWindows Vistaについて「どんなものか知っているが、使ったことはない」という人が半数以上を占めていて、やっぱり浸透してないなと考えていたら、その下にあったMac OS X Leopardでは、「まったく知らない」の比率が半数以上・・・。製品を世に送り出しても認識されるまでが大変ということがよくわかりました。


ただ、これだけテレビCMや新聞などネット以外の媒体で取り上げられている製品群なのにも関わらず、「まったく知らない」の数値がゼロにならないというのもちょっぴり謎であります。
どんなアンケートの取り方したんでしょうね?


ひょっとしたらこのブログのITもインターネットテクノロジーと誤解してる人がいたりして・・・。
posted by media_aidem at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年12月20日

Firefox 3 beta 2 公開開始! まずはポータブルエディションで試す

 Mozillaユーザーは、Windows、Mac OS、Linux版「Firefox 3 beta 2」をダウンロードできるようになった。

 新しいバージョンではbeta 1からさまざまな改良がなされている。中でも注目はメモリリークのバグ対応、セキュリティフィックス、そしてbeta 1ではプラグインを必要とした機能がダウンロードマネージャに組み込まれた点だ。

 セキュリティ強化について、Firefox開発者用サイトでは、beta 2では「クロスサイトJavaScript Object Notation(JSON)データリークからの保護、実効のトップレベルドメインサービスを用いたサイトコンテンツに対するより厳格な制限、サイトの身元確認および安全性の向上、マルウェアからの保護、より詳細なSSLエラーページ、ダウンロードマネージャへのアンチウイルス機能の追加、そして安全性の低いプラグインのバージョンチェック」といった機能を新たに追加した、としている。

 ダウンロードマネージャへのアップデートは評価でき、より簡単にパーシングができるようになっている。一度中断したダウンロードを再開する機能も加わり、後述するようにウイルスチェック機能も組み込まれている。

 さらに、ウェブページの一部を拡大表示できるようになり、ブックマーク、ロケーションバーおよびブックマークフォルダの一体化もさらに進んでいる。ワンクリックでブックマークを追加でき、ブックマーク用スマートフォルダが追加された。ロケーションバーを使って、ブックマークおよび閲覧したページタイトルやURLをチェックすることも可能だ。

 また、Firefox開発者たちは、ウェブサイトのレンダリングがbeta 1に比べて高速になったとしているが、実際に使用してみたところ筆者には違いが感じられなかった。だが、Firefox 2と比べると確実に速くなっている。

 現在インストールしているFirefox 2に不具合が発生するのが不安だがbeta 2を使ってみたいというユーザーには、ポータブルバージョンのインストールをお勧めする。Firefox 2とFirefox3 beta portableをいっしょに利用することはできないが、現在の設定に影響すること無く使用できる。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20363700,00.htm?ref=rss

Firefoxで快適にウェブを飛び回っているのなら、Firefox3のリリースはとても待ちどおしいのでは、ないでしょうか?


Firefox3_1
元記事を読んでどうしても試したくなってしまった筆者は、とりあえず”ポータブルエディション”を試してみることに。まずはダウンロードしてインストールです。USBメモリなどから起動できて持ち歩けるFirefoxということで、レジストリも書き換えないとのこと。これならFirefox2を使っているユーザも安心ですね。


とりあえず手持ちのUSBメモリの用意さえ面倒だったため、USB接続している外付けハードディスクへとインストールしてみました。Firefox3本体もベータ版ですから、”ポータブル”もテスト版です。しかも提供されているのは英語版のみ。


Firefox3_3
それでも実際に使ってみると日本語に対応していないのはメニューまわりだけで日本語のページも問題なく表示できてます。試しにCNet Japanのサイトを表示させてみました。


動作速度(あくまでも体感です)はアドオンをまったく追加していない状態のFirefox3ですからかなり速く感じます。数えてみるとTalkbackを除いて利用しているアドオンは10。Firefox3を同じ環境で使うとしたらどのくらいの速度なのかは未知数です。


Firefox2がリリースしたばかりのときは、バージョンアップにちょっとだけためらいを感じた覚えがありますが、beta portableを体感した限りではFirefox3リリース後の乗り換えはためらわずに行うことになりそうです。

Firefox3_2


正式リリースが待ち遠しいですね。
posted by media_aidem at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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