2011年10月12日

Google謹製新言語「Dart」が登場

以前リリースされた、Google発の新しいプログラミング言語”Go言語”というのがありました。筆者はコンピュータ関連の雑誌でその存在を知ったのですが、関連書籍もほとんどなく浸透しないのかなと考えていました。


そんな折りまたもや新言語「Dart」の登場。
Go言語はコンパイルが必要だったからDartはインタプリタなのかなと思ったら、コンパイラでJavaScriptに変換?だったら最初からJavaScriptで記述すれば良さそうな気が・・・。


Web標準となるのがわかっているなら手を出したいところですが、しばらく様子見が必要かもしれませんね。


最近はHTML5などに着手しています。
試しに”audio”要素ひとつ見てもブラウザごとに再生できるコーデックがまちまちな状態。
奇をてらった新しい技術も魅力を感じて飛びついちゃったりしがちですが、標準をカッチリ固めて欲しいというのがホンネです。


Google、Webアプリ開発向け新言語「Dart」を発表

 米Googleは10月10日(現地時間)、新たなプログラミング言語「Dart」を発表した。構造化されたWebアプリの構築に適しているという。専用ページで早期プレビュー版のドキュメントやコードサンプルが閲覧できる。

 Googleは、Dartで構造的でかつフレキシブルな言語を目指す。開発者にとって、親しみやすく、自然な操作性を持たせ、簡単に学べるものにし、モバイル端末やサーバでの実行でも高性能を発揮するWebアプリを構築できる言語にしたいとしている。DartはBSDライセンスの下、オープンソースでリリースされた。

 実行方法は2つあり、Webブラウザ上のネイティブな仮想マシン(VM)で実行するか、コンパイラでJavaScriptに変換して実行する。Googleは、ChromeブラウザにDart VMを搭載する計画だ。
posted by media_aidem at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年10月11日

Chrome Remote Desktop BETAでリモートデスクトップ

今までは”リモートデスクトップ”にあまり触手が動きませんでしたが、機能拡張ひとつでプラットフォームさえ飛び越えてしまう点に魅力を感じています。もっぱらWindowsやLinuxからLinuxサーバにsshで接続してファイルをやりとりするという使い方をしていますが、リモートデスクトップ・・・かなりスマートですね。


Linuxの”mozc”とGoogle日本語入力の連動がうまくいけば、日本語も操れそう。
ちょっと時間に余裕ができたら、やってみようかな。


Google、Chrome拡張機能でマルチプラットフォームのリモートデスクトップ操作を可能に

 米Googleは10月7日(現地時間)、Webブラウザ「Google Chrome」経由でのリモートデスクトップ操作を可能にするChromeの拡張機能「Chrome Remote Desktop BETA」を公開した。

 リモートデスクトップは、ネットワークに接続されたPCから他のPCを操作できるようにする技術。Chrome Remote Desktop BETAは、ChromeブラウザをインストールしたWindows PC、Mac、Linuxと、Chromebookで利用できる。Chrome上で生成するワンタイムのアクセスコードを入力することで、リモートのPCに接続し、操作できる。

 Googleは、「リモートITヘルプデスクでの利用が考えられる」としており、企業ユーザーを意識しているようだ。同社はChromebookの企業採用の拡大を目指し、「Chromebooks for Business」プログラムを提供している(日本は対象外)。

 Chrome Remote Desktop BETAをインストールすると「新しいタブ」にアイコンが表示されるのでこれをクリックし、他のPCからのアクセスを許可するための設定を行う(この作業は最初の1回のみ)。

 アクセスされる側のPCでは、「このパソコンを共有する」をクリックし、12桁のアクセスコードを生成する。このコードはワンタイム(1回の接続でのみ有効)で、一旦接続を切ると再度生成する必要がある。

 これで、アクセスする側のPCのChromeブラウザのタブ内に、アクセスされたPCのデスクトップが表示される。米MicrosoftのRemote Desktop Protocol(RDP)などと同様に、リモートPC上でのエクスプローラやアプリの操作ができる。新規ファイルの作成や、テキスト入力なども可能だ(日本語入力メソッドが異なると日本語の入力はできないようだ)。
posted by media_aidem at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ氏の訃報が届きました

マックワールド・カンファレンス・アンド・エキスポのニュースでスティーブ・ジョブズ氏が激ヤセした姿を見て、いつかこんな日が来るんじゃないかと感じていましたが・・・やっぱり訃報は突然でした。


彼の強烈なカリスマ性に引っ張られるようにMacを使っていたのがなんだか懐かしく思い出されます。Performa6260を最初に買ってiMacとiBookまで都合5台、今はUbuntuサーバに姿を変え、内2台が稼働しています。


ちょっとショックで何を書いているのかわかりませんが・・・。
謹んで氏のご冥福をお祈りいたします。


Appleのスティーブ・ジョブズ氏が死去

 米Appleは10月5日(現地時間)、同社会長のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなったことを発表した。享年56歳。

 同社はジョブズ氏の家族からの言葉として、ジョブズ氏は「家族に見守られ、穏やかに亡くなりました。ここ数年のスティーブの病気を心配し、祈ってくれた皆さんに深く感謝します。多くの方が私たちと共に彼の死を悼んでくださると思います」というメッセージを伝えた。

 ティム・クックCEOは同社従業員宛てのメールで「スティーブと共に働き、彼を知ることができた幸運なわれわれは、親友を失った。悲しみと感謝を十分に表す言葉もない。彼が愛した仕事を引き継ぎ、専念することで彼の思い出に敬意を表そう」と語った。

 同社取締役会は「今日、深い悲しみとともに、スティーブ・ジョブズ氏の死去をお知らする」という公式声明を発表した。

 同氏はこの8月、「AppleのCEOとしての務めを果たせなくなる日がきた」としてCEOの座をティム・クック氏に譲り、会長となっていた。
posted by media_aidem at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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