2007年12月07日

Googleが検索語ランキングを発表

 Googleは米国時間12月4日、米国で最も急速に注目度が高まった検索語のリストを発表した。2007年のリストではテクノロジや娯楽関連が上位を占め、「iPhone」が第1位を獲得した。

 「当然のことだが、2006年には検索ボックスにiPhoneと入力する人はほとんどいなかった」とGoogleの検索製品およびユーザーエクスペリエンス担当バイスプレジデントであるMarissa Mayer氏は述べる。「当時は存在しなかったのだから」(Mayer氏)

 Appleは、携帯電話、音楽、ビデオ再生装置、インターネットブラウザの機能を兼ね備えたモバイル機器であるiPhoneを2007年夏に米国で発売した。

 4つのソーシャルネットワーキングサイトがトップ10入りし、そのうちWebkinzが第2位になった。Webkinzはぬいぐるみの動物で、登録したユーザーはオンラインでも遊ぶことができる。

 有名人ニュースサイトのTMZが第3位、トランスフォーマートイが第4位になった。

 トランスフォーマートイは幅広い人気を集めている玩具で、たとえば車から異星人ロボットへと形態が変化する。このおもちゃは2007年のヒット映画「トランスフォーマー」によって急速に人気が高まっている。

 「セレブ文化、テレビ、映画に大きな関心が集まっている」(Mayer氏)

 動画共有ウェブサイトのYouTubeが第5位、子供向けのネットワーキングサイトであるClub Penguinが第6位を獲得した。また、ソーシャルネットワーキングサイトのMySpaceが第7位に入った。そして、Heroes、 Facebook、Anna Nicole Smithがトップ10の最後を締めくくった。

 Googleは世界で最も急速に注目度が高まった検索語のリストも発表したが、第1位はやはりiPhoneだった。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20362654,00.htm?ref=rss

日本のランキングに先駆けて、本場アメリカでGoogleの検索語ランキングが発表されました。


結果を知ってもまったく違和感がないのは、やっぱりiPhoneの爆発的な浸透力があったせいでしょうか。個人的な感想になりますがLeopardよりもiPhoneの方がインパクトは強かったイメージがあります。まぁ、どちらも入手していませんが・・・.


数日前に発表されたYahoo Japanの検索語ランキングは2年連続でmixiがトップでした。昨年の”google.co.jp”でもランキングトップはmixi。
本来、誰かに招待されないとログインすらできないのでどういう意図で検索してるのかわかりませんが、1位の座はmixiでした。
今年はどんなランキングになるのでしょうね?
posted by media_aidem at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年12月05日

Vista SP1の方向性

 Microsoftは米国時間11月3日、「Windows Vista」の海賊版の割合が「Windows XP」に比べて半分にとどまっていると発表した。

 皮肉屋の私としては「違法コピー業者でさえ2対1の割合でVistaよりもXPを支持している」とまとめたいところだが、それでは不公平というものだろう。実際、海賊版の割合が低いのは、VistaはXPよりも違法コピーを作るのが難しいという事実によるところが大きい。

 MicrosoftのバイスプレジデントMike Sievert氏は3日の取材に応えて、「海賊版の割合が低いのは、コピーを作るのが困難だからだ」と述べている。

 これにはさまざまな理由がある。たとえば、マシンの台数に制限なくライセンス認証が可能な、企業向けのボリュームライセンスキーを廃止したこともその1つだ。もう1つには、正しくライセンス認証できなかったVistaマシンはすぐ「機能制限モード」に移行してしまい、基本的に使用不可能になってしまうことが挙げられる。

 Microsoftにとって、得るところは大きかった。同社は2007年7−9月期の決算を発表する電話会見で、「Windows」の売り上げが25%増加したうち、5ポイントは海賊版の減少に起因するものだと述べている。

 ところが興味深いことに、MicrosoftはVistaの海賊版利用者に対する処置を少々緩める姿勢を見せている。「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」では機能制限モードが廃止され、非正規品であることが判明したシステムには目立つ注意書きが表示されるようになる。

 SP1を組み込んだ非正規品を起動すると、システムのライセンス認証が正しく行われなかったという警告が表示される。ユーザーには「今すぐ認証を行う」「後で認証を行う」という2つのオプションが示されるのだが、後者のオプションはやや遅れて表示される。さらにデスクトップ画面の背景が白に変わり、マシンのシステムが非正規品であることを告げる目立つ注意書きが画面右下に表示されることになる。

 それでも、この重大な変更によって、Vistaの非正規品使用者やライセンス認証をしていない利用者も、システムを使用することができるようになったわけだ。Sievert氏によると、この変更は、違法コピー行為を抑制すると同時に、Vistaの違法コピーを知らずに手に入れてしまった顧客への影響を最小限に抑えるためのものだという。

 「こんな目にあいたいと思う人はいないだろう。と同時に、より公正なやり方だと広く認めてもらえるものと思う」と、Sievert氏は語る。

 しかし、この措置によって海賊版の割合がふたたび高まることはないのだろうか?Vistaをただで使えるのなら、見苦しい大きな表示くらい我慢するという人はいると私には思えるのだが。現在のVistaでは、我慢しようにも選択肢自体がない。

 また、SP1では、違法コピー作成者がMicrosoftのセキュリティをくぐり抜けるのに利用していた、2つの大きな抜け穴が修正された。1つは、大手コンピュータメーカーがVistaマシンを出荷前にライセンス認証するのに使用するプロセスを模倣するもので、もう1つは、マシンのライセンス認証猶予期間を延長するものだ。中には、猶予期間を何十年も延長したケースもある。Microsoftがライセンス認証手続きに存在する欠陥を修正するのはこれが初めてというわけではない。同社は2006年12月、Vistaのリリース候補版と正式版のファイルを組み合わせることで認証を回避しようとする「フランケンビルド」と呼ばれる手法が使用できなくなるよう、Vistaに変更を加えている。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20362509,00.htm?ref=rss

Vista SP1では、アクティベーションを回避する偽装テクニックを無効化しつつ、機能制限モードを廃止するという方向でシフトするようです。


XPと比較してVistaは海賊版が少ないとのことですが、「Vista クラック」などでググってみるだけで、有効無効を問わず情報がわんさかみつかります。たとえばSP1でクラック版が駆逐されるとしても、SP1を当てなければいいし、いずれまたクラッキングされるイタチごっこが続くでしょうから。


Vistaにそれほど興味がないので、あまり力の入ったコメントにならず申し訳ございません。
posted by media_aidem at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年12月04日

脳内メーカーの女性版ハートメーカー 鏡音リンの場合

 名前を入力すると脳内のイメージが表示される人気サービス「脳内メーカー」に、女性版が登場した。今度は心の中の「乙女の本音」が分かるという。

 ファッションコミュニティサイト「StyleWalker」を運営するスタイルウォーカーは、ジョークツール「ハートメーカー」をStyleWalker内にて11月28日より開始した。脳内メーカーを開発したチョリソー氏が監修を務めている。
ハートメーカー ハートメーカーの結果画面。記者がやってみたところ、このような結果が出た。ハートの中が恋愛観、下のパンツが隠れた下心、とのこと

 脳内メーカーは人の名前を入れると、その人の脳の中がどのようなイメージかを教えてくれるというもの。テレビなどで取り上げられ、瞬く間に人気を博した。ハートメーカーはこれを女性向けに応用したもので、名前を入力すると、恋愛観とそこに隠れている下心を表示する。


http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20362383,00.htm

脳内メーカーが爆発的にヒットしたのは記憶に新しいですね。
2007年のヤフー検索ランキングでも8位に入っていました。その脳内メーカーの女性版が登場したというので、早速試してみることに。

20071204


選んだ女性は鏡音リン。こちらも人気急上昇です。



チェック結果はこんな感じ。マッチョフェチだそうです。
相関図ジェネレータや脳内メーカーと並んで、こちらもしばらく楽しめそうですね。
posted by media_aidem at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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