2007年12月03日

モジラ Firefox 2.0.0.11をリリース

 Mozillaは米国時間11月30日、「Firefox」としては11月に入って3番目のアップデートとなるバージョン2.0.0.11を公開し、前バージョンが持っていた安定性に関する問題を解決した。

 Firefox開発者向けブログは、「この最新リリースにアップグレードすることをすべてのFirefoxユーザーに強く推奨する」と述べている。

 今回のアップデートは、10月18日のバージョン2.0.0.8、11月1日のバージョン2.0.0.9、11月23日のバージョン2.0.0.10に続いてすぐに公開された。

 Mozillaのバグトラッキングサイトによると、バージョン2.0.0.10では、 画像に対して回転や反射などの特殊効果を表示する機能に問題があったという。この問題について、解決に1日、そして、配布には5日しか要しなかったが、バグの影響を受けたサイトの運営者からは不満の声が既にあがっていた。

 Klaus Reimer氏は、「Firefoxが自動的に2.0.0.10へとアップデートされたことで、写真プリントの注文が出来なくなったと顧客が不満を述べている。これは非常に重大な問題と思われるため、2.0.0.11アップデートですぐに修正されることを願っている」と自らの投稿で述べていた。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20362274,00.htm?ref=rss

姉妹ブログ「ウェブマスターの憂鬱」でも触れていますが、前回Firefox 2.0.0.10の際アップデート時に、Vine Linux 3.2上で使っていたFirefoxが起動しなくなりました。mozilla謹製のFirefoxではなくてコミュニティエディションだったのが原因なのか否かは不明ですが、実際問題として時間をかけてコミュニティエディションからmozilla謹製のFirefoxに入れ替え作業をしたのは事実。


なにか”2.0.0.10”のバージョンに不都合があったのかと感じましたが、実際にはそうではなく「画像の特殊効果を表示する機能に問題」があったとのこと。ではVineLinuxでの不都合は・・・?いったいどういうことなのでしょう。


なお、VineLinuxにmozilla謹製Firefoxをインストールする方法については、こちら電脳日記にて公開してますので合わせてどうぞ。

posted by media_aidem at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年12月01日

魅力的な機能を搭載 Latitude D630c 発売

 デルは11月30日、企業および教育・官公庁市場向けノートPC「Latitude(ラティチュード)」シリーズにおいて、最新のインテル Core 2 Duoプロセッサを搭載したA4サイズのビジネスノートPC「Latitude D630c」を発表した。同社のオンライン・ストアにて、同日より販売を開始する。最小構成価格で16万8525円より。

 Latitude D630cは、2007年5月に発表されたA4サイズノートPC「Latitude D630」をベースに、管理機能を大幅に強化したモデル。同社のノートPCとして、初めてインテル Centrino Proに対応し、Core2 Duoプロセッサやチップセット、ネットワーク機能を備え、最新のiAMT 2.6やインテルVTの搭載も可能とした。

 管理機能はiAMT2.6を核とし、対応アプリケーションを利用することにより、リモートでのセットアップや診断、ハードウェア、ソフトウェアの資産管理、問題のあるPCの遮断や切り離しなど、セキュリティ強化も幅広く柔軟なソリューションを提供する。

 PC電源がオフの場合や遠隔地でも、ネットワークを通じてこれらの機能を利用でき、IT管理者による管理工数や時間を大幅に削減できる。また、インテル vPro プロセッサ・テクノロジーに対応した法人向けデスクトップPC「OptiPlex 745c/755」と組み合わせることにより、ノートPCとデスクトップPCの混在が多いオフィス環境でも、一元的な管理が可能となる。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20362207,00.htm?ref=rss

デル株式会社
FTTHが普及して、情報伝達速度がこれだけ速くなるとリモート操作で運用できる機能は、ビジネスユースのみならずプライベートでも利用してみたくなる機能です。


デルのノートパソコンが発火する騒ぎがあったのはもう昔の話。
購入して付属していても、いつ使うんだかわからないようなアプリケーションがテンコ盛りの製品を買うくらいなら、BTOでカスタマイズしながら足りない機能を強化させられるDellのパソコンの方がずっといいように感じます。


Latitude D630cのBTO画面に飛んで、実際に見積りをしてみました。
残念ながらUbuntu搭載モデルではなく、XPとVistaのみ。Ubuntuのプリインストールモデルがないのは残念ですがカスタマイズをしていくとすごい価格に!・・・たいへん勉強になりました。
posted by media_aidem at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年11月30日

未来がここに Google Experimental Labs

 Googleは、表示されたウェブ検索結果を好みに応じて変更できる新しいインターフェースをテストしている。

 Google Experimental Labsのこの機能について解説したページによると、検索結果の各項目の右側にある青い上向き矢印のアイコンをクリックすると、その項目がページのトップに移動する。オレンジ色の星マークのアイコンをクリックすると、項目にマークが付きひと目で識別できるようになる。さらに、青い「X」のアイコンをクリックすると、その項目は削除され、以後同じキーワードで検索しても表示されなくなる。

 検索結果をカスタマイズする方法は他にもある。検索結果を表示するページの下部では、入力したキーワードに関連するサイトのURLを指定することができ、次回同じキーワードで検索を実行すると、そのサイトがオレンジの星のアイコンとともに最上位に表示される。

 Googleのある関係者は、この機能の実験について、限られた人数を対象に実施している、と話す。「Googleは、ユーザー全体のサービス向上のために常に新しいインターフェースや機能を試している。Google Experimentalで進行中の今回のテストもその一環だが、すべてのGoogleユーザーが対象ではない」と電子メールに記している。

 通常、Google Experimental Labsでは、試してみたい試験段階の検索サービスを選択し、Googleアカウントを使用してログインすることで、その機能を体験することができる。

 Google Experimental Labsではユーザー登録することで、時系列式あるいは地図形式での検索結果表示、キーワードのヒントの提供、キーボードショートカットといった試験段階のインターフェースを他にも体験することができる。


http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20362141,00.htm

iGoogleやGMailを愛用しているので、元記事で扱っているGoogle Experimental Labsには認証無しでログインができました。


早速近未来の検索スタイルをいくつか試してみたのですが、個人的に気に入ったのはキーボードショートカット。利き手をマウスに運ぶことなく移動できるのはかなり快適です。


試用に使うサンプルページも、実際に検索したときにヒットするリストというのもなんだか気に入りました。


筆者はGoogle派のせいか、近未来の技術に触れてかなり楽しめました。
正式リリースが待ち遠しいです。
posted by media_aidem at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。