2007年08月02日

iTunes Store発 楽曲ダウンロード件数が30億曲を突破!

 米Appleは米国時間7月31日、「iTunes Store」からの楽曲ダウンロード件数が30億曲を突破したことを発表した。

 iTunesは現在、500万曲以上の楽曲、550本以上のテレビ番組、500本以上の長編映画を提供する、オンラインストア。ポッドキャスティングの統合、“iMix”機能によるプレイリスト共有、iPodやiPhoneとのシームレスな連携などの機能に加え、過去に購入した差額のみで完全なアルバムにできる機能を併せ持つなど、Windows、Macユーザーが音楽やビデオを合法的にオンラインで検索、購入、ダウンロードする機会を提供し、 AmazonとTargetを抜き、米国第3位の音楽小売業者となっている。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20353926,00.htm?ref=rss

「500本以上の長編映画」これくらいならちょっとしたDVD販売店なら品揃えしている数ですが、「500万曲以上の楽曲」となると単純計算でCDアルバムに10曲入っているとしても50万枚・・・参りました。

iTunes Storeはコンテンツとしての楽曲や映像のみの提供にとどまらず、iPodやiPhoneといった再生機のインフラまで一括して手がけたことの勝利ですね。

こんなに売れてもまだ米国第3位の音楽小売業者。上には上がいるものですな。もっと高見まで登ってほしいです。
posted by media_aidem at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(6) | IT関連

2007年08月01日

新型iMac登場・・・の噂

 Appleは米国時間8月7日にMac関連の「製品発表会」を開催する予定だ、と同社関係者が明らかにした。

 同イベントは、米国太平洋夏時間の午前10時にカリフォルニア州クパチーノにあるApple本社にて開催され、「同社幹部」が出席予定だという。ただし、最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏の出席については、明らかにされなかった。

 Macに関しては、待望のiMacデザイン変更が最近うわさとなっており、ThinkSecretなどではAppleが7日に新型iMacの投入を計画していると既に報じている。Macファミリーは、iMacよりも直近にアップデートされている。iMacは、AppleがIntelチップへ移行して以来大きな変更がない。

 このほかに、新型のiPod nanoが来週リリースされるのではないかという記事もある。しかし、Appleの関係者は、8月7日の発表会はあくまでもMacに関連したものになると述べている。Macworldでもないのに、異なる部署から違う製品が2つ出されるとは考えづらい。Macの出荷台数はAppleの第3四半期(4-6月期)に増加した。iMacの噂が本当であった場合、 Appleは新学期シーズンを前に新しいディスプレイ一体型パソコンを用意できることになる。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20353877,00.htm?ref=rss

iMacの発表が真実味を帯びてまいりました。
ここのところiPodやiPhoneに話題をさらわれる形が続いていましたので、古くからの「マカ」はやきもきしていたのではないでしょうか。

Appleの関係者は、8月7日の発表会はあくまでもMacに関連したものになると述べている。


おおいに力が入ってしまうところであります。
iMacといえばスペックは二の次で、その斬新なデザインが気になるところ。8月7日のAppleからの発表に期待しましょう。
posted by media_aidem at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

Windows Vista の浸透率

 「企業向け市場におけるWindows Vistaは、XPが登場した時の10倍のスピードで導入が進んでいる。マイクロソフトでは、2007年7月から2008年6月までの間に、この市場におけるVistaのライセンス販売数を前年比33%増加させ、63万本販売することを目標としている」。こう話すのは、マイクロソフト 執行役常務ビジネス&マーケティング担当の佐分利ユージン氏だ。同社は7月31日、Windows Vistaの企業向け戦略記者発表会を開催し、この目標を達成するための施策について説明した。

 佐分利氏は、「企業へのVista導入を促進するために、マイクロソフトでは3つの施策に取り組む」と話す。その3つとは、需要喚起のためのキャンペーン、既存OSとアプリケーションとの互換性確保、そしてVista導入展開のためのリソース提供だ。

 まず需要喚起のために、同日より「Windows Vista Enterprise Readyキャンペーン」を開始する。このキャンペーンの下、同社はPCメーカー各社と協力し、Vistaの上位エディション「Windows Vista Enterprise」の動作を確認した「Windows Vista Enterprise Ready PC」を提供する。現在Enterprise Ready PCを提供するPCメーカーは、NEC、ソニー、東芝、日本ヒューレット・パッカード、富士通、松下電器産業、三菱電機、レノボ・ジャパンの8社。佐分利氏は、「その他のメーカーにも声をかけ、検討してもらっている」という。Windows Vista Enterpriseは、現在マイクロソフトボリュームライセンスプログラムによって提供されているが、今後はEnterpriseのライセンスとPCのセットでの提供も予定している。

 互換性の確保は、互換性に関する情報の整備やパートナーの育成に注力することはもちろんだが、互換性を確保するためのツールも提供していく。そのツールとは、「Microsoft Desktop Optimization Pack 2007(MDOP)」だ。(後略)


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20353827,00.htm?ref=rss

パソコンの講習を依頼されて、とある会社の事務所へお邪魔してきました。自身”初ビスタ”だったことと、顔を知っている程度の関係の方だったせいか若干緊張しながらの対応となりました。

そちらの事務所では確認できただけで5台のパソコンがありましたが、WindowsXPが4台と新しく購入したVistaという構成。そのVistaも「ホームベーシック」で、かなりパフォーマンスは低い様子。

実際のところどんなにキャンペーンを張ったって、どんなに店頭で説明してみても、理解できてビジネスモデルを購入する層は一握りなのかもしれません。会社の事務所で使っていた4台のXPでさえ、「ホームエディション」だったのですから。

企業向け市場におけるWindows Vistaは、XPが登場した時の10倍のスピードで導入が進んでいる。


XPが登場する以前のOSはWin2kかMe。
フリーズしまくるMeばかりで仕事にならなかったことが記憶にあるので2kに走るか、XPが登場するとすぐに飛びついた企業は多かったはず。その10倍もホントに売れているんですかねぇ。にわかに信じられないのですが・・・。

ハイスペックなハードウェアを要求するOSと、そのスペックにひきずられるように追随するメーカー・・・一緒に踊らされないように注意しましょうね。
posted by media_aidem at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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