2007年07月20日

Google 新分野へ

 Googleの「Google Print Ads」プログラムは、好調であるにちがいない。同プログラムを利用すると、企業がGoogleのウェブベースのインターフェースを使って、米国国内向け新聞紙の広告スペースを購入することができる。Googleは、このプログラムの対象を米国を拠点とするAdWords利用者全員に拡大する。

 Googleは2006年11月に、50紙の新聞紙と「一部の」広告主を対象としたテストとしてPrint Adsを開始した。今回、総発行部数が約3000万部にも及ぶ、225紙以上の新聞紙が対象となり、これを利用する潜在的なGoogle広告主は非常に多いだろう。

 これとは別にGoogleは、Slate、Newsweek.com、およびWashingtonpost.comを含む、Washington Postのオンライン子会社であるWashingtonpost.Newsweek Interactiveに対する、検索およびコンテキストターゲット広告の提供に関する契約を更新したと述べている。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20353110,00.htm?ref=rss

広告をかける媒体が新聞やテレビなどの既存のマスメディアから、インターネットにシフトしつつあるのは周知の事実です。

そんな流れのいちばん前にいるGoogleは新聞に捻出される広告料をよりインターネットへ引っ張ってくる「淘汰」ではなくて自ら「共存」をはかっている点はちょっと驚きました。
posted by media_aidem at 16:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

いまどのセキュリティソフトが売れているか

 今やPCの「常備薬」とも言えるセキュリティソフト。このところ利用条件の多様化が急ピッチで進んでいる。更新料を無料にしたり、複数PCにインストールできるようにしたりと、メーカー各社は利用者拡大に躍起だ。これらの中でユーザーに支持されているのはどんなソフトなのか? 「BCNランキング」で、売れ筋の傾向をまとめた。


セキュリティソフトの販売本数ランキングを並べてみます。


第1位 ウイルスセキュリティZEROicon

第2位 


第3位 



第4位 


そして5位がウイルスセキュリティZEROの複数インストール版となっています。

1度購入すれば、Microsoftのサポートが終わるまで更新料なしで使えるのはやっぱり魅力です。逆に更新料なんてセキュリティベンダーが勝手に作った変な制度。そんな風に考えることができるようになったのはウイルスセキュリティZEROの功績ですね。

posted by media_aidem at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年07月19日

新型iMac発売・・・の噂

 米国の学校が新学期を迎える時期は、Appleにとって最も重要なシーズンである。同社がこのシーズンを新iMacの発売なしに見過ごすはずがないという噂が立ち始めている。

 Think Secretによる最新のレポートには、Appleは米国時間8月7日を新iMacの発売日に定めていると記されている。そろそろそういう時期かもしれない。Appleはしばらく新型iMacをリリースしていないし、Intelは6月に新チップセットをリリースしている。

 AppleInsiderは新iMacの発売時期として、大学の新入生がFacebookのプロフィールを書き換えるのに間に合わせてマシンを店頭に並べることが可能な、7月後半から8月前半と述べている。新型iMacでは20インチおよび24インチモデルが用意され、新型のキーボードが付属し、Macbook Proのようなアルミニウム素材が採用されるという。

 Think Secretはまた、iPhoto、iDVD、Garage Bandなどが含まれるマルチメディアソフトウェアスイートiLifeのアップデート版が同じ時期に出るのではないかと述べている。Appleは同スイートを2007年に入ってからアップデートしていないが、これはLeopardのリリース延期による影響とも解釈できる。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20352968,00.htm?ref=rss

あくまでも噂の域を出ないのにCmetで報道されちゃうのですから、影響力はたいしたのものであります。

もっともiPhoneを優先させてLeopardを10月まで延期した時点で、入学シーズンをまたいでしまうことなどAppleは想定しているでしょう。
個人的には新しいiMacをリリースしてからたった2ヶ月後に新しいOSを発表するなんてありえないような気がします。

たとえばAppleが新しいiMacを購入したユーザだけにオンラインストレージ用のスペースを設けて、そこにデータをバックアップさせてLeopardをインストールさせるようなことをさせるでしょうか?(書いていたらちょっとありそうで恐くなりました ^^;)

それなら今年の入学シーズンはiPhoneを含めた既存のラインナップで乗り切りそうな予感がします。
まぁ、4代目iMacはしばらくあとのお楽しみということで。

わたくしの意見はこんな感じですが、偽ジョブスはどんなコメント出すのでしょう?かなり気になります。
posted by media_aidem at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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