2007年07月11日

Windows Vista Service Pack 1リリース?・・・テスト版だそうです

 Microsoftが来週にもWindows Vistaの最初のService Packをテストする予定だと、各メディアが報じている。

 Windows Vista Service Pack 1(SP1)のテスト版が7月16日の週に、限定されたテスターに提供されると、CNETの姉妹サイトZDNet.comでMary Jo Foleyが報じている。

 SP1では、Vistaのシャットダウンを高速化させたり、ファイルのコピーにかかる時間を短くするなどのパフォーマンスの向上が図られる。正式版は11月に出荷の予定。

 Microsoftは今回の報道について、コメントを避けている。

 Microsoftが7月16日の週からSP1のテストを始めることになれば、スケジュールが予想よりも速く進んでいることになる。Microsoftは以前、SP1のテスト版を2007年末までにリリースすることを示唆していた。


Windows Vistaのサービスパックリリース時期についてはベータ版を今年の末にというアナウンスがありました。

テスター向けにSP1のテスト版が配布されたのは、当初の予定(といっても年末リリースのアナウンスがあったのは先月です)よりも前倒しされているようですね。

とはいえ、まだ正規のサービスパックリリースが決まったわけではありませんから、ビジネスユースでは導入に踏み切るべきではないのかもしれません。
posted by media_aidem at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年07月10日

潜在需要

 NTT東日本は7月9日、インターネットやメール、テレビ電話を簡単に利用できるインターネット端末「フレッツフォン VP2000」を、7月10日より販売開始すると発表した。

 今回発売されるフレッツフォン VP2000は、パソコンやキーボードを使わずに、簡単な操作でインターネットやメール、高品質なIPテレビ電話が利用可能な「Bフレッツ」および「フレッツ・ADSL」対応のインターネット端末だ。

 「フレッツフォン」シリーズで最大となる12.1インチのタッチパネルにより操作性を向上。メール作成が手軽に行えるのはもちろん、生活に密着したニュースや天気、地図情報など15ジャンルのサイトが事前設定されており、その中から最大9ジャンルをワンタッチボタンへ登録することができる。また、受話器を持たずに会話ができるハンドフリー機能、登録済みの電話番号に対する着信自動応答機能なども搭載している。

 販売価格は税込6万8040円だが、満60歳以上のユーザーは6万2790円となるシニア特別価格、Bフレッツもしくはフレッツ・ADSLの新規申し込みから開通後1カ月の間に購入する場合は6万2790円となるフレッツ特別価格、上記の両方が当てはまる場合に5万7540円となるシニア・フレッツ特別価格も用意。なお、販売数は年間1万台を予定している。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20352454,00.htm?ref=rss

ブロードバンドを使うなら、きっとパソコンを購入するだろうと思うのですが・・・。パソコンやキーボードを使わずにと考えている潜在需要がどのくらいあるのかが鍵を握りそうです。

でも「Lモード」っていう失敗もしてるんですよねぇ。失敗は1度でたくさんだとは考えないのでしょうか。

posted by media_aidem at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年07月09日

2007上半期キーワード雑感

 楽天は7月6日、同社が運営するポータルサイトの「インフォシーク」が提供している検索サービスのデータをもとに集計を行った「2007年 上半期キーワードランキング」を発表した。

 集計の結果、ランキング総合1位は“YouTube”。2位“無料”、3位“2ちゃんねる”、4位“攻略”と、定番のキーワードが並ぶなか、“ビリーズブートキャンプ”が5位にランクインした。

 分野別では、時事トップは“加護亜依”、2位“坂井泉水”と芸能人がランクインし、3位に“年金記録問題”が入った。

 スポーツ選手では、男性1位が“斎藤佑樹”、2位“田中将大”。1位“ハンカチ王子”と並んで称されることの多い“ハニカミ王子”こと“石川遼”は10位。

 女性では、プロビーチバレーボール選手の“浅尾美和”が1位、“浦田聖子”が4位にランクイン。2位“安藤美姫”以下、5位“浅田真央”、7位“荒川静香”と、フィギュアスケート界からは3名がランクインした。

 病気では、“はしか”がトップとなり、今春流行した世相を反映した結果となった。以下は、2位“花粉症”、3位“うつ病”など、定番の病名が並んだ。

 同ランキングは、インフォシークが1996年から実施しているサービスで、毎年上半期と年間で集計される。今回の集計期間は2007年1月1日から6月30日まで。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20352382,00.htm?ref=rss

キーワードの上位を見ると世相を反映しているのがわかりますね。
総合のトップ5では無料で攻略法をみなさん探しているのだなと。もし3分ほどお時間がさけるなら、引用しているCnetJapanの元記事のトラックバック一覧を見てみてください。


ずらずらと並んでいるのはビリーズブートキャンプ。いまやDVDはプレスが追いつかず、ビリーが来日を果たし大盛況であります。流行になる前にそのキーワードでSEOを施したブログをつくりアフィリエイトやアドセンスで収入を上げることばかり考えるより、ここ半年にこんなことがあったんだと振り返る方が楽しいとつくづく感じてしまいました。
posted by media_aidem at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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