2011年07月30日

スマートフォンのメーカー別シェア

"デスクトップ・パソコン"が売れなくなってきたという話をよく耳にするようになりました。
スマートフォンやタブレットデバイスが急激に増加・普及し、ビジネスユースではノートパソコンが主役の座にあるからなのだとか。ひょっとしたらCGなどクオリティの高いマルチメディア系の仕事場でしかデスクトップPCにお目にかかれないなんて時代がいずれ来るのかもしれませんね。


本日取り上げるのは、ビジネスシーンで活躍中のモバイルデバイス”スマホ”のシェアについてです。メーカー別ではAppleがOSではGoogleのAndroidに軍配。この結果は両社の戦略からなるのですが、ITの世界では1位以外はその他でひと括り。今後もますます闘いは激化するのではないでしょうか。


個人的には必要に迫られないのでスマートフォンには食指が動きませんが、実際買うんだったらどっちかなぁ・・・。


スマートフォンのメーカー別シェア1位はApple、2位はHTC――Nielsenの米市場調査

 米調査会社Nielsenが7月28日(現地時間)に発表した月例の米スマートフォン市場に関する調査報告では、OS別のシェアでは引き続き米GoogleのAndroidが首位を占め、米AppleのiOSが2位だった。それぞれ前月より1ポイントずつシェアを伸ばしている。

 Androidが39%、iOSが28%で、カナダのResearch In Motion(RIM)のBlackBerryが3位(20%)、米MicrosoftのWindows MobileおよびWindows Phoneが4位(9%)と順位に変化はなかった。RIMは前月より1ポイント減り、Microsoftは横ばいだった。なお、Windows MobileとWindows Phoneの内訳は不明。

 シェアをメーカー別で見ると、Appleが1位だ。RIMと、AndroidとMicrosoftのOS搭載端末を販売している台湾のHTCが同率(20%)の2位、Android端末を販売する米Motorolaが11%で3位、AndroidとMicrosoft端末を販売する韓国のSamsungが4位だった。
posted by media_aidem at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年07月19日

オトナのゲームセンター”HAAMO”がオープン!

いつの頃からかめっきり立ち寄らなくなったゲームセンター。
中高生〜20代前半くらいまでは足しげく通ったもんですが・・・ショッピングモールのテナントに入っていたりして、たまに前を通るとあの音の大きさにやられちゃうきがします。

20110719.png

なければないで構わないのですが、もうちょっと落ち着いたゲーセンがあったら利用するかも。そんなことを考えていたらこのニュース。検索してみるとすでにベータ版が公開されているようなので、ちょっと試してみることにします。


登録作業を完了して、いざログインの段でFlashがクラッシュ。ウェブブラウザを変更しながら何度か試すとようやくサービスに入ることができました。いろんなページを見て回ったのですが、ページの読み込みスピードはかなり低速です。
20110719_2.png
思わずナローバンドの頃を思い出してしまいました。


正式オープンは26日、あと1週間ほどでどれだけ体制が整うのか・・・ちょっと疑問です。


30歳以上向け新ゲームサイトが登場

 スマートフォン(高機能携帯電話)の登場で、インターネット上での交流機能を利用した「ソーシャルゲーム」の国内市場が盛り上がっている。「モバゲー」を展開するディー・エヌ・エー(DeNA)やグリーが中高生など若年層を中心に人気を集めるなか、月内には新たに30歳以上をターゲットにしたゲームサイトも登場する。今後、各社間の顧客獲得競争が激化しそうだ。

 新サイトは、アストラルウォーク(東京都新宿区)が提供する「HAAMO(ハーモ)」。26日にパソコン向けサイトを開設し、10月にはスマートフォン向けにも展開する。

 30歳以上にアピールするため、ゲームは米ラスベガスを仮想空間として設定。高級ホテルでのおもてなしやカジノのほか、ゴルフや釣りなども楽しめる。ゲームは一部有料を含む19種類で、今後は毎月2、3種類が追加される。音楽のライブ演奏をネットを通じて中継で流したり、ゲーム空間の街を利用者同士で作り上げていくのも特徴だ。

 このほか、ゲーム空間とは別に、音楽や映画などを販売する電子商取引のサイトも開設し、購入の際に還元されるポイントをゲームで使用できる。平成24年までに会員登録を10万人にする目標だ。

 急拡大が続くソーシャルゲーム市場だが、中西宗義社長は「現在のソーシャルゲームは大半は若年層。ハーモは大人ならではの高級な世界観を作り上げて、新しい遊び場を提供したい」と話している。
posted by media_aidem at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年07月15日

Goolge好調 第2四半期決算発表

相変わらず好調なGoogleが第二四半期の決算を公表しました。
GMailやiGoogle、Chromeといった無料サービスで依存度は高いのは分かっていましたが、AdSenseやYouTubeもか・・・。思っていたよりもかなり高そう。そんな企業が好調なのは嬉しいことでもあります。


なかなか触れられないサービスが、Google +1。
確認してみたところ、まだ”限定的に提供”という画面が登場します。「加入者数は1000万人突破」ってどういうことなんでしょう・・・?



Google決算、2桁台の増収増益 Google+の加入者数は1000万人突破

 米Googleが7月14日(現地時間)に発表した第2四半期(4〜6月期)決算は2桁台の増収増益で、売上高は4半期ベースで前期に続き過去最高を更新した。主力の検索広告に加え、モバイルおよびディスプレイ広告が好調だったという。売上高は前年同期比32%増の90億2600万ドル、営業利益は32%増の28億8000万ドル、純利益は36%増の25億500万ドル(1株当たり7ドル68セント)だった。特殊要因を除いた非GAAPベースの1株利益(8ドル74セント)はThomson Reutersがまとめたアナリスト予測(7ドル87セント)を上回った。

 Google直営サイトを通じた収入は前年同期比39%増の62億3000万ドルで売上高の69%を占め、AdSenseプログラムを通じたパートナー経由の収入は20%増の24億8000万ドルで全体の28%を占めた。クラウドサービスのGoogle AppsやモバイルOSのAndroidなどを含む、その他の事業による収入は20%増の3億1000万ドルで全体の3%を占めた。

 ペイドクリック(広告クリック)数は前年同期比で18%増だった。クリック単価(広告主がGoogleに支払う広告費)は前年同期比12%増。トラフィック獲得経費(TAC)は21億1000万ドルで、広告収入に占める割合は24%となり、前年同期より2ポイント減った。同四半期末時点の正社員数は世界で2万8768人で、前四半期末時点から2452人増加した。

 YouTubeで配信された決算発表後の会見の冒頭で、ラリー・ペイジCEOは6月末に立ち上げたソーシャルサービス「Google+」について触れ、「Google+への素晴らしい反応に非常に興奮している。同サービスは実際の生活と同じように(人々とさまざまなものを)共有できる」とし、加入者数が1000万人を超え、1日当たり10億以上のアイテムを共有していると語った。

 会見では、Android端末が1日当たり55万台がアクティベートされており、アクティベート数は累計で1億3500万台となったことや、Androidアプリのダウンロード数が累計で60億本を超えたことも明らかにした。YouTubeでの1日当たりの再生数は30億回以上、Chromeブラウザーのユーザー数は1億6000万人に上り、3月に発表した「Google +1」のボタンは、1日当たり23億回クリックされているという。
タグ:Google+
posted by media_aidem at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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