2011年07月05日

Googleのソーシャルサービス「Google+」 一般公開は・・・

Twitterのタイムラインではなく、臨場感が伝わってくるリアルタイム検索を好んで使っていた筆者。
元記事にあるとおりgoogleの検索結果が表示される画面で”もっと見る”をクリックしても、確かにリアルタイム検索の表示は消えてしまっていますね。

20110705.png
変わってGoogle+というキーワードを見出しにつけたニュースをたくさん見かけるようになりましたが、こちらのサービスはまだ実験段階の様子。「連絡を希望」という申請はしておきましたが使えるのはいつになることやら・・・。

一般人は待つしかないか。


Googleリアルタイム検索が消えている

 Twitterのツイートなどを検索できるGoogleのリアルタイム検索が使えなくなっている。7月4日時点ではリアルタイム検索のURLにアクセスするとエラーとなり、検索結果表示画面の左側からもなくなっている。

 Googleリアルタイム検索の公式Twitterアカウントは日本時間の4日午後3時過ぎにこの件をツイートで説明。現在はリアルタイム検索をいったん停止した上でソーシャルサービス「Google+」との統合を試みているという。
タグ:Google+
posted by media_aidem at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年06月29日

ウェブブラウザのシェアを定点観測する

20110629.jpg確認してみたところ筆者の環境(Ubuntu 11.04)でのChromiumは端数が.91で最新版にはアップデートされていない状況でした。現状ではこんな感じですが、apt-getをかけて最新のパッケージリストに対応しておけば、ウェブブラウザ単体でのメンテナンスは不要というのは楽チンですね。


Uubntuの環境でいえばFirefoxも同じようにアップデートできるようになったのですが、いままで使えていたアドオンを置き去りにしつつ短いスパンでアップデートしていく姿勢にちょっぴり違和感があります。


ウェブブラウザのシェアを調べているうちに統計サイトがヒットしました。
閲覧した時のデータはIEとFirefoxは緩やかな下降線を、Chromeは右肩上がりとなっています。今後どのように推移するのか、引き続き定点観測を続けようと思います。
蛇足になりますが、WorldWideと日本の統計を比べると増減のしかたにかなりの差が・・・何が影響しているのでしょうね。


Google、Chromeブラウザ安定版のアップデートを公開

 米Googleは6月28日、Webブラウザ「Chrome」安定版のアップデートを公開した。複数の深刻な脆弱性に対処したほか、Adobe SystemsのFlash Playerも更新している。

 Googleのブログによると、最新版のChrome 12.0.742.112では合計7件の脆弱性に対処した。内訳は、危険度「High」の脆弱性が6件、「Medium」の脆弱性が1件となっている。

 現時点で詳しい情報は公開されていないが、米セキュリティ機関のUS-CERTによれば、これら脆弱性を悪用された場合、攻撃者に任意のコードを実行される恐れがあるという。

 Chromeに組み込まれたFlash Playerは、最新版の10.3.181.34に更新された。Adobeの更新履歴によると、同バージョンではクロスドメインポリシーファイルを使った一部コンテンツの互換性問題を修正している。
posted by media_aidem at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2011年06月27日

Firefoxの進化で気がかりなこととVer.4のサポート打ち切り

UbuntuやFedoraといった人気のLinuxディストリのリリースサイクルは半年です。
仕事で使っているファイルもあるため、念には念を入れてそのままアップデートするのではなく、その都度クリーンインストールしてしばらくは複数のディストリのバージョンを併用する形をとっています。

手間ではありますが、これもデータをなくさないための処世術。


先日Firefox 5に強制的にアップデートされたと思ったら、Firefox 4はすでにサポート打ち切りになったとか。Firefox 5 正式版が登場!の記事に追記した”日本語ランゲージ・エクステンション”も確認してみたところVer 4用についてはすでに消されていました。


ディストリビューションの実際半年に一度のシステム入れ替えというのはとっても手間です。
いくら新しモノ好きといっても、できればもうちょっと長くスパンをとって欲しいというのが正直な意見であります。


Firefoxバージョン4がリリースされてからバージョン5が登場するまでのスパンは3ヶ月。これからは6週間で次のバージョンが登場してくるとのこと。きっとアドオンもどんどんぶっちぎられて置いてきぼりをくらってしまうのではないでしょうか?イチバンの気がかりはアドオンの対応状況です。


個人的にはすでにGoogleツールバーが対応していない時点で食傷気味。
元記事に書かれたように”インターネットエクスプローラー”に戻るくらいなら、使い続けます(どのみちLinuxですので戻れません)が、本格的にChromiumへの移行を考えているところです。



Firefox 4のサポート打ち切りに企業から不満の声、MicrosoftはIEをアピール

 MozillaがFirefox 4のサポートを打ち切ってFirefox 5に移行したことに対し、企業などから不満の声が出ている。Microsoft幹部はすかさずこれに便乗する形で、Internet Explorer(IE)のサポート態勢をアピールした。

 Mozillaは6月21日にFirefox 5の正式版と、Firefox 3.6の更新版となる3.6.18をリリースした。しかしFirefox 4の更新版はリリースされず、Firefox 5がFirefox 4のアップデートになるという扱いだった。

 これに対し、IBMなどの大企業でFirefox関連の開発にかかわってきたコンサルタントのマイク・カプリー氏は自身のブログで、MozillaがFirefoxのリリースサイクル短縮したことについて、「企業は6週間ではWebブラウザのメジャーアップデートに追い付けない」と苦言を呈した。

 このブログに、社内で50万人がFirefox 3.6を利用しているという大手企業のジョン・バリキ氏がコメント。同氏の会社は数千の社内アプリについてFirefox 4のテストサイクルを済ませ、7〜9月期にFirefox 4.01を導入しようとしていたところだったと打ち明けた。ところがFirefox 4のサポートが打ち切られたため、「未修正の脆弱性があるかもしれないFirefox 4を導入するか、何千もの社内アプリのテストサイクルをリセットしてFirefox 5を有効にするか、あるいはFirefox 5を有効にするまでパッチが当てられたFirefox 3.6.xにとどまるかという悲惨な選択を迫られている」という。

 同氏のコメントに自身のブログで応えたのは、Microsoft幹部のアリ・ビクスホーン氏だった。ビクスホーン氏はバリキ氏の立場に同情を寄せ、「リリースのペースを速めるというMozillaの最近の決定は、最新版のFirefoxしかサポートしないことの問題を一層浮き彫りにした」と批判した。

 翻ってMicrosoftのIEチームは企業を大切にしているとアピールし、「IEの各バージョンは、それが実行される最新版のWindowsがサポートされている限り、サポートの対象となる」と説明。例えばWindows 7 Enterpriseは2020年1月までサポートされるため、IE 9のサポートも2020年1月まで続くとした。

 ビクスホーン氏は「われわれなら、あなたが現在直面している課題への対応を支援できると確信している」とバリキ氏に呼び掛け、「われわれにはIE 8とIE 9の両方で、法人顧客のための素晴らしいソリューションがある」とアピールしている。
タグ:Firefox ubuntu
posted by media_aidem at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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