2007年06月05日

@ニフティ 3ギガの無料メールサービス提供

 ニフティは6月4日、従来、@niftyの接続サービスのユーザーに対して提供していた「@niftyメール」を、誰でも無料で使える大容量・無期限保存のメールサービスとして提供開始した。

 今回新たに提供する無料メールは、接続サービスユーザー以外であっても、無料の登録サービス(PLEASY)に申し込むだけで、「好きな文字列@nifmail.jp」のメールアドレスが発行され、@niftyメールのサービスを利用できるようになる。

 また、携帯電話からでもメールアドレスの取得が可能なほか、携帯電話から利用する場合にオプションサービスとして「着信通知機能」や、携帯電話に転送されたメールを@niftyのメールアドレスに変換して返信できる「モバイルメールプラス」(月額210円)を利用できる。

 メールボックス容量は3Gバイト、メールボックスの保存期間は無期限。サービス内容として、「Webメール」と「携帯電話版Webメール」、「迷惑メールフォルダー」、@niftyメール以外のメールアドレスを受信・返信できる「外部メール」、相手がメールを読む前であれば取り消すことができる「消せるメール」、「セキュリティパック」(月額294円)などが提供される。

 ニフティでは、今後、同社が提供するさまざまなサービスに利用できる共通メールとして利用できるよう、連携を強化していくとしている。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20350172,00.htm?ref=rss

昨年暮れに取り上げた「@Nifty動画」にしても今回の「@niftyメール」もFirefoxでは"利用できない"サービスです。

@niftymail


ウェブアプリが主流になりつつあるのに、@Niftyはなんだか逆行してる気がします。

これが直接の原因というわけではありませんが、ADSL回線から光回線に変更するのを機にプロバイダーを変更することにしました。利用する側にいるユーザは多少偏屈で偏っていてもいいと思うのですが,サービスを提供する側がマイノリティを弾き出してしまうのはいかがなものでしょう。
posted by media_aidem at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

Novell(SUSELinux)に続いてXandrosも・・・

 MicrosoftとLinuxディストリビューターのXandrosは米国時間5月4日、技術および法関連における提携を発表した。Microsoftはオープンソース企業各社との提携プログラムを進めており、これはその最新の措置となる。

 両社は今後5年で、システム管理の向上に向け、両社サーバの相互運用性改善を進めるという。

 両社によると、今回の提携により、Microsoftは特許誓約書を用意することになるという。これは、Microsoftの知的財産に対する侵害がないことをXandrosの顧客に保証するもの。

 Xandrosは、「Open Document Format」と、Microsoft独自のドキュメントフォーマットである「OpenXML」との変換を行うデスクトップ生産性アプリケーション用ソフトウェアも出荷する。

 Xandrosの最高経営責任者(CEO)、Andreas Typaldos氏は声明のなかで、この提携によりXandrosとMicrosoftの両社のソフトウェアが混在する環境の運用がXandrosの顧客にとって容易になる、と述べた。

 Typaldos氏は、Linuxディストリビューションを管轄するGNU General Public License(GPL)に対して予定される変更がXandrosとMicrosoftの提携内容に与える影響の有無については明言できなかった。GPL バージョン3の最新ドラフトには、MicrosoftとLinuxベンダーのNovellが交わしたような特許共有契約を阻止する条項がある。

 Typaldos氏は電子メールで、「XandrosはGPLv3ライセンスの進展を十分認識している。われわれは今後も、混在環境における顧客の相互運用性と知的財産関連のニーズへの取り組みに集中し、今後の進展に合わせられるよう柔軟な姿勢を維持していく」と述べた。

 Microsoftによると、今回の提携は、NovellやZend Technologiesなどのオープンソースベンダー各社との提携を進める戦略の一環だという。

 Xandrosは、デスクトップや業務用サーバ向けとなるDebianベースのLinuxディストリビューション。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20350171,00.htm?ref=rss

Novell(SUSELinux)に続いてXandrosもMicrosoftに取り込まれてしまったことをニュースは伝えています。

でもXandros・・・?聞いたことすらないので、ちょっとお勉強。

ウィキペディア Xandros
Xandros、デスクトップLinuxの無料版リリース
Xandros、Windows はもちろん Mac 代替も狙う製品をリリース
加Xandros、「使いやすい」LinuxベースのサーバーOSを発表

ウィキペディアと、最近取り上げられたニュースです。
上記引用したニュースにもありますがオフィシャルサイトへ飛んでみると,他のディストリビュータと同じように無料版が公開されているものの、その無料版には微妙に制限がかけられていて・・・なんともいえないいやらしさを感じてしまいました。


提携なんてしちゃうようでは、Windowsの代替になんてなれないのに


魂売っちゃったんですかねぇ・・・。
タグ:Xandros Linux
posted by media_aidem at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

セキュリティの紹介 日立のケース

 日立システムアンドサービス(日立システム)は6月4日、情報セキュリティに関するニュースや用語などをわかりやすく解説した「情報セキュリティブログ」を一新し、わかりやすくセキュリティを学べる新コンテンツ「セキュリティ落語」を公開した。

 情報セキュリティブログは、情報セキュリティに関するキーワード、事例、ニュースや最新動向のポイントをわかりやすく解説するブログサイトとして、2005年9月1日に公開。今回、新たなユーザー層の獲得を目的に、デザインの大幅な変更と携帯での閲覧を可能にした。

 また、情報セキュリティに対する難しく堅いイメージを軽減し、理解を深めてもらうことを目的に、新コンテンツ「セキュリティ落語」を開設。落語のできるアイドルタレントとして活動する、田代沙織氏を起用し、伝統話芸にセキュリティ用語を絡めたオリジナルの落語を動画とポッドキャスティングで配信する。

 そのほか、「ITスペシャリストに聞く」コーナーで、各界の専門家へのインタビューを掲載するなど、内容の充実を図り、情報セキュリティーをわかりやすく学べるサイトとして、知識の共有の場と情報の提供を続けていく。


http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20350127,00.htm?ref=rss

セキュリティ落語にIT大喜利、トラックバック広場と硬くなりがちな内容をなんとか伝えようと奮闘しています。

でも実際にセキュリティ用語や内容について調べようとしたら、直接検索窓にキーワードを入れるので、この情報セキュリティブログは見ないかもしれませんね・・・こんなこと書いてたら身も蓋もありませんが。

ただ知識武装のためにセキュリティは不可欠ですから、日立システムの取り組みはとても理解できます。ついでに申し上げればアイドルが話すセキュリティ落語も見事ですので、一度アクセスをどうぞ。



【関連ページ】

セキュリティ落語
posted by media_aidem at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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