2007年06月01日

そして、もうひとりのスティーブ・・・

 カリフォルニア州サンマテオ発、DIY(Do It Yourself)の祭典Maker Faireを象徴する人物を1人挙げるとすれば、それは間違いなくSteve Wozniak氏であろう。

 だからこそ、Wozniak氏による講演が予定されていた5月19日の午後のイベントは、同氏の話を聞こうと集まった観衆で立ち見客が出るほどの混み具合となり、予定の時間を5分過ぎてもWozniak氏が姿を見せなかったときは、ある種の戸惑いが観衆の間に広がり始めていた。

 しかし、そんな心配は無用であった。Apple Computerの共同設立者であり、コンピュータ業界の英雄的存在であるWozniak氏がセグウェイに乗ってステージ右手に現れると、客席に興奮の渦が巻き起こったのである。(後略)


http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20349876,00.htm?ref=rss

”ビルゲイツとスティーブジョブス 夢の競演”と並べてもうひとりのスティーブの話題を取り上げられたことをとてもうれしく思います。

おっと、いまの若い衆だとご存知ない方もいらっしゃると思いますので,ウィキペディアで予習をどうぞ。各方面でいろんな伝説を残しているひとです。(^^;)

一時期はお姿をおみかけしませんでしたが、このところまた勢力的に活動を始めたようですね。しかし・・・おっきくなりましたなぁ。

タグ:Wozniak
posted by media_aidem at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

ビルゲイツとスティーブジョブス 夢の競演

 カリフォルニア州カールズバッド発--Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏とMicrosoftの会長であるBill Gates氏が米国時間5月30日、カリフォルニアで開催中の技術関連会議「D: All Things Digital(D5)」で75分間のジョイントセッションに臨んだ。本記事では記者のIna Friedが現場からの情報をお届けする。

 両社ともこの日、D5の会場において、それぞれの新製品やサービスを発表している。Microsoftはテーブル型PC「Microsoft Surface」を披露し、Appleは「Apple TV」がYouTubeのビデオに対応したことを発表している。

 ジョイントセッションが行われる会場には、入りきらないほど多くの観客が押しかけた。また、イベントを映し出すスクリーンの用意された、数百ヤード先の別の会場へと、多くの人が足を運んでいる。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20349898,00.htm

牽制しあっているのか本音を言い合っているのか、文章からだと伝わってこないのが残念です。・・・でも牽制でしょうな

MacとLinuxそしてちょっとだけWindowsを使うわたくしにとっては、やっぱりMicrosoftにはふんぞり返っていてほしいし、MacやLinuxにはマーケットシェアの部分でもっともっとWindowsに肉薄してほしいです。

なんだかうまく表現できませんが、ジョイントセッションは夢の共演であり、翌日からはまた敵同士・・・個人的にはそんな構図を望んでいます。
posted by media_aidem at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

皆がウェブを強化する環境

Googleは5月31日、開発者向けのイベント「Google Developer Day 2007」を東京都内で開催した。GoogleのAPIやGoogle Gadgetsなどについて解説し、これらを使った第三者のサービス開発を促すのが狙いだ。

 オーストラリアや日本、フランス、英国、米国など世界10カ国で同時に開催する。これほどの規模のイベントを開催するのはグーグルとしても初めてのことだ。全世界で5000人以上の開発者が参加する見込みだ。

 基調講演ではGoogle Uber Tech Lead/ManagerのGreg Stein氏が登場し、Googleのサービスにおけるオープンソースの重要性やAPIを公開した狙いなどについて語った。APIを公開することで開発者がアプリケーションを開発しやすくなり、面白いサービスが増える。それはユーザーにとってメリットがあると同時に、Googleにとってもウェブ上のサービスが増えるというも恩恵が生まれるという。「我々は皆がウェブを強化する環境を作りたい」(Stein氏)

 また、ゲストとしてはてな取締役 最高技術責任者の伊藤直也氏が登場。Google APIをつかったはてなのサービスを紹介しながら、APIによってウェブアプリケーション開発の敷居が下がったと指摘。特にGoogle Mapsのように、大規模なインフラや投資が必要なサービスのAPIが公開されていると、個人でもさまざまな面白いサービスが開発可能になるとした。

 「APIは技術者の力を高めるもの。APIはネットを豊かにする」(伊藤氏)


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349896,00.htm?ref=rss

昨日ご紹介したGoogle Gearsの記事で、「Google Readerの開発者はバスで通勤しており、ネットワークがつながらない環境でもGoogle Readerを使いたいと思っていた。このため、Google Gearsの開発のうわさを聞きつけて真っ先に対応した」という一文がありました。

Googleニュース開発のきっかけは、2001年に発生した同時多発テロの際,関連ニュースをひとつでも多く読みたいと考えたエンジニアから生まれたといいます。

ユーザの視点でとらえることがきっと大切なんでしょうね。
だからベースとなるAPIを公開したし、だからオープンソースにこだわるのかもしれません。「皆がウェブを強化する環境」わたくしも賛同します。
posted by media_aidem at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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