2007年05月31日

YouTube 活用のしかた

 同サイトは、兵庫県加西市長選の各立候補予定者の公開文書の掲載をはじめ、市民が意見を書き込む掲示板の設置や、政策の賛否を問うウェブ投票を実施。さらに、候補者ごとのビデオメッセージをYouTubeを利用して配信する。

 また、同サイトは、サイト管理者であウェブマスターが政治的に中立であることを宣言したうえで、ウェブマスターの私設サイトとして運営。市民の発言には、メールアドレスの登録を条件とし、政治的に建設的な意見のみを公開し、誹謗・中傷・流言などは即座に削除するように管理を行い、市民の活発な議論の場として提供していく。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349864,00.htm?ref=rss

著作権を盾にガチガチにしばってしまったり、訴えてみたりせず、YouTubeを上手に利用するいい見本です。
実際に閲覧してみると肝心な部分はユーザ登録しないと使えないなど規制がかかっているので、冗談半分にいじる輩もいないのでは?と感じさせられました。

こんな形をとれば選挙にウェブも参加できるのなら、今後は同様のサイトが増えるのかもしれませんね。
posted by media_aidem at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

パソコンの未来のカタチ?

 Microsoftが、密かに進めてきたプロジェクトの成果を披露した。一見したところ、昔懐かしいテーブル型のアーケードゲーム機「Ms. Pac Man」の2007年版のように見える。だが、仮にこのマシンでパックマンを遊ぶとしたら、指をちょいと動かすだけで、ヒロインを追いかけてくるモンスターどもを跳ね飛ばしてしまえるはずだ。

 Microsoftは米国時間5月29日、製作に5年を費やし、ハードウェアとソフトウェアの両方を自社で開発した「Microsoft Surface」(開発コード名:「Milan」)の全貌を明らかにした。Surfaceでは、テーブル型のマシンの天板にPCの画面が投影され、マウスやキーボードを用いることなく操作できる。指先で軽く触れるだけで何でもでき、SFスリラー映画「マイノリティ・リポート」に登場した技術の一端を垣間見せてくれるマシンだ。同社では、これが未来の「サーフェスコンピュータ」の第1号になると期待を寄せている。

 絵を描きたいと思ったら、絵筆を取るか、バーチャルな絵の具に指を浸せばいい。写真の共有も直感的にできる。たくさんの写真を並べ替えたり、共有したりする操作はいたって簡単だ。また、サイズを変更したい時は、2本の指で引き離す動作をする。指をクルクル回せば、画像が回転する。さらに、複数の人間が1台のSurfaceを同時に使ってやりとりすることも可能だ。

 Microsoftでサーフェスコンピューティング事業の運営を担当するPete Thompson氏は、「これはとても親しみやすいPCだ。触ってみたくなるにちがいない」と語る。Thomspon氏は携帯電話事業者であるT- Mobile USAの幹部を務めた経歴を持つ。(後略)


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20349875,00.htm?ref=rss
http://japan.cnet.com/news/biz/trackback/0,2000056564,20349832,00.htm

写真と文章での説明があったので、なんとなく理解できました。
外観は昔喫茶店などにあったアーケードゲームみたくて野暮ったいですね。技術力がからまわりして違う方向へ向かっている気がします。開発したのがもしAppleだったら・・・もっとスマートな製品になったでしょうな。



テーブルPCなんて紹介がなければ、写真だけだと「コーヒーゼリー」にも見えちゃうしやっぱり微妙です。

元記事にも書かれているように、置いてあれば確かに触ってみたいですけど、うちにも一台欲しいとは感じませんね。
posted by media_aidem at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年05月30日

九十九電機とSUSE Linuxのコラボ。Linuxの普及に期待します

 九十九電機は、日本IBMとノベルの協力により中古PC「Refreshed PC with Linux」を5月30日から販売する。これにより中古PCの新規市場開拓と、Linuxの認知度向上を目指す。

 Refreshed PC with Linuxは、日本IBMの中古PC「IBM Refreshed PC」に、ノベルの「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を九十九電機が導入および初期設定して販売する製品。価格は1万9800円からとなる。販売店舗は「ツクモDOS/Vパソコン館」および「ツクモ 12号店」。

 LinuxやUNIXを習熟したいユーザーを対象としており、表計算やプレゼンテーション作成などのアプリケーションプログラムがあらかじめ導入されているため、安価で手軽にLinux搭載PCを購入できる。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20349705,00.htm?ref=rss

デルがUbuntu Linux搭載モデルの発売を発表したのは、今月初頭でした。

インストール作業自体、他のディストリビューションと比較しても格段にやさしくなったUbuntu Linuxですが、プリインストールモデルが発売されるということは、その導入の手間さえも省いてしまうということ。OSの選択肢が広がって比較できるというのは、ユーザにとっては喜ばしいことですね。

この動きに刺激されたかどうかわかりませんが、九十九電機 + SUSE Linuxが登場します。
セカンドマシンというかLinux学習用としての意味合いが強いように元記事には書いてありますが、購入をきっかけにしてLinuxに完全に乗り換えちゃうユーザも現れるかもしれません。しかしお値段は安いですな。中古とはいえ軽く原価計算をしてみればMicrosoftがいかに毒となっているのかがわかります。

様子を見るためなのか理由は定かではありませんが,販売店舗は都内の2店舗だけのようです。BTOパソコンのネット販売サイトも運営しているのだから、もっと大々的に展開すればいいのにと考えずにいられません。

サーバ管理を勉強するのもCやPerlなどプログラミングを独習するのにもLinuxはうってつけ。もっともっと裾野が広がれることを期待しています。


【関連サイト】

九十九電機
posted by media_aidem at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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