2007年05月22日

Dellの新製品 A4モノクロプリンター2機種

ダイ・ハードxDELL
 デルは5月21日、A4サイズが高速にプリントできる小型モノクロレーザープリンタ2機種を、5月22日に発売すると発表した。

 今回発売されるのは「デルレーザープリンタ1720」および「デルレーザープリンタ1720dn」の2機種。基本的な印刷性能等は同じだが、デルレーザープリンタ1720dnには自動両面印刷機能と10/100BASEイーサネットポート、USB2.0ポートが搭載されている。価格はデルレーザープリンタ1720が税込2万5800円、デルレーザープリンタ1720dnが税込3万9800円だ。

 基本性能は、A4サイズのモノクロプリントが1分間に28枚行える高速タイプで、1枚あたりのランニングコストは2.99円となっている。解像度は最大2400dpi相当。トナーカートリッジは、標準サイズのほかに1本で6000ページ分の印刷が可能な大容量カートリッジがオプションで提供される。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20349235,00.htm?ref=rss

デルのアフィリエイトページには、残念ながら1720の商品画像が用意されていませんでした。(22日午後3時30分時点)そのあたりは日本語のオフィシャルサイトも同様のようです。

価格はデルレーザープリンタ1720が税込2万5800円、デルレーザープリンタ1720dnが税込3万9800円だ。

価格的に個人ユーザでも手が届く範囲ですね。他のメーカーではありますが、A4サイズのモノクロレーザープリンターをわたくしも使っています。どんなに高速化しよううがインクジェットでは、ちょっとこのスピードには追いつけないでしょう。効率化のためには個人ユースというより、SOHO事業者へお勧めしたいです。

今なら来月公開のダイハード4とコラボでキャンペーンを実施中とのこと。この機会に1台どーですか?
posted by media_aidem at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連

”POWER6” いよいよお目見え

 IBMは米国時間5月21日、「POWER6」マイクロプロセッサと、同チップを採用したUNIXベースサーバを発表した。

 POWER6は、処理速度が前の「POWER5+」チップの2倍となる4.7GHzで動作する設計となっている。ただし、IBMでは、処理速度をPOWER5チップの2倍する一方で、消費電力を同等に保つことも目指している。

 先に報道されたように、IBMは、この新しいデュアルコアチップPOWER6を最高8基搭載可能なUNIXサーバ「IBM System p 570」を発売することを明らかにした。同システムは6月8日に6万ドルからの価格で発売される、とIBMの関係者は語っている。

 同社は、UNIX対応の「System p」シリーズと、「i5/OS」対応の「System i」シリーズの2つのサーバシリーズでPOWER6チップを採用する計画だ。これらのシステムはすべてLinuxにも対応する。

 POWER6チップを搭載したSystem iの出荷スケジュールと価格体系はまだ明らかになっていない。

 IBMはまた、「POWER6 Live Partition Mobility」という機能を2007年中にリリースすることも明らかにした。同機能を使うと、実行中のUNIXのインスタンスを1つの物理マシンから別のマシンへ移動できる。ハードウェアの不具合に対して柔軟性と保護を提供するこの機能は現在ベータテスト中。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20349251,00.htm?ref=rss

IBMのチップが出荷されると、Macがグレードアップする。
PowerPC全盛の頃、「アップル教」に入信したわたくしにとってはIntelMacになってしまった今もまだIBMは頭脳を作っている会社というイメージがあります。そうそう、初期のAppleを支えたモトローラも同様です。

 先に報道されたように、IBMは、この新しいデュアルコアチップPOWER6を最高8基搭載可能なUNIXサーバ「IBM System p 570」を発売することを明らかにした。同システムは6月8日に6万ドルからの価格で発売される、とIBMの関係者は語っている。

最低価格6万ドル・・・727万ですか。
いままでは身近に感じていたのでありますが、なんだか急速に遠くへ行ってしまったような感じがします。不意に思い出しました、モトローラの68k・・・カレはまだ元気なのでしょうか?


ちょっとだけ現実逃避してしまいました。
727万のIBM System p 570、Linuxも走るそうですよ。1台いかがですか。

【関連ページ】

Googleのこんな使いかたご存じでした?
posted by media_aidem at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年05月20日

ネットの価格と実店舗の価格

 内閣府の調査で、PCの店頭販売とネット販売の価格を比較結果が明らかになった。

 調査は2007年2月と3月に、主要メーカーのノートPC4機種を対象に、東京、仙台の実店舗とネット専業店舗の価格を比較した。

 調査の結果、PC単体での販売価格はネット販売の平均価格のほうが2〜7%程度割安だが、販売店のポイントシステムによる割引や、配送料を合算した場合の価格では、ごくわずかの差しか見られなかった。

 また、傾向として、ポイント割引システムは、通常、大手量販店などの実店舗では、ほとんどの店舗で1〜20%程度の割引が実施されている一方で、ネット専業店舗ではポイントシステムが導入されていないところがほとんどだった。

 配送料について、ネット店舗では、1万円以上の商品を購入した場合に無料になる例や、500〜1000円程度の徴収する例が多く見られた。

 同様に、DVDソフトやホテル、海外航空券についての調査では、いずれもネット販売のほうが安値で販売されているとわかった。

 同調査は、内閣府の「電子商取引が物価等に与える影響に関する調査委員会」が実施。電子商取引が物価に与える影響について、実態の調査を行っており、今夏をめどに中間報告書をまとめる方針。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20349102,00.htm?ref=rss

店頭で製品に実際に触れたり、販売員さんに詳しい説明を聞いたりするという購入のしかたは、個人的には減ってきているように感じます。欲しい商品の情報も雑誌や製造元のウェブサイトからではなく、ネット上に点在する口コミの方がリアルだったりするのでますます触って確認するという作業は少なくなる一方です。

 調査の結果、PC単体での販売価格はネット販売の平均価格のほうが2〜7%程度割安だが、販売店のポイントシステムによる割引や、配送料を合算した場合の価格では、ごくわずかの差しか見られなかった。

”ごくわずか”ではあってもやっぱりネット通販に軍配があがるのですね。ポイントシステムを導入している販売店に携わった経験からか、あまり割安感を感じないことと、ポイントに否定的なことから”ポイント値引き”をする販売店を意識して避けるようになりました。このあたりもネット通販に傾く理由かもしれません。

最初に決めた予算内で、いかに効率良く買い物をするかを考えれば、より選択肢の広いところへいくのは自然の流れ。ネット通販でないと入手できない製品もありますし・・・。「電子商取引が物価に与える影響についての中間報告」も気になるところですね。

【関連ページ】

パソコンメーカーのデル
posted by media_aidem at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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