2007年05月18日

夢のコラボ ぐるなびとmixi

 ぐるなびは5月17日、ミクシィが運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」に、約4万店の飲食店情報を提供開始した。

 同日よりmixi内の「おすすめレビュー」コーナーに、新たに「グルメ」のカテゴリーが追加された。ユーザーはぐるなびの飲食店情報の検索・閲覧やレビューの書き込みを行える。

 ぐるなびはmixiに飲食店情報を提供することで、新規ユーザー獲得と店舗への送客強化を狙う。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349029,00.htm?ref=rss

mixiでは幽霊会員だし、"ぐるなび"も利用したことすらなかったわたくし。
試しに見てみたmixiのおすすめレビューも、ぐるなびで検索したページもなんだか新鮮に映りました。会員数が1000万人間近のmixi、うちわでこそこそではなく、しっかりバイラルマーケティングにも利用できそうですね。

mixiとぐるなび、どちらにも相乗効果によるメリットがありそうです。
posted by media_aidem at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

FreeHand 終焉

 Adobe Systemsがグラフィック描画ソフトウェアであるFreeHandの開発終了を公式に宣言した。Adobeはユーザーに対して自社の競合製品であるIllustratorへの乗り換えを促している。

 AdobeのPhotoshopソフトウェア担当シニア製品マネージャーであるJohn Nack氏は米国時間5月16日付けの自身のブログにおいて「紆余曲折の末に、Adobe(いや、AltsysやAldusの時代もあったし、Macromediaの時代もあった)のFreeHandの開発は終了することになった」、そして「Adobeは新機能を搭載した新しいバージョンのFreeHandを開発したりリリースしたりする予定はない。また、新しいOSやハードウェアに対応するためのパッチやアップデートを配布する予定もない」と述べている。

 これが意味する重要なことは、Adobeのこの動きに関するFAQ(PDFファイル)にも書かれているように、Windows VistaやIntelベースのMacに対応するバージョンは開発されないということだ。

 Macromediaが最後のバージョンとなるFreeHand MXをリリースしたのは2003年だった。Adobeが自社のIllustrator製品や、同製品とCreative Suite中の他のソフトウェアとの統合に力を入れていたことからして、2005年のMacromedia買収後のFreeHandの運命は明らかだった。

 AdobeはIllustrator CS3へのアップグレードを奨励している。登録ユーザーは、599ドルという通常価格の約3分の1の価格である199ドルでアップグレードできる。

 FreeHandには、長い歴史がある。Ian Kelleigh氏のFreeHand Sourceというウェブサイトによれば、FreeHandの最初のバージョンは1988年にリリースされた。同バージョンは429Kバイトのアプリケーションで、実行に要するメモリは750Kバイトだった。これに対して、バージョン11である FreeHand MXは10.3Mバイトのアプリケーションで、必要なメモリは131Mバイトだった。

 Adobeは、FreeHandユーザーのIllustratorへの乗り換えを容易にするべく取り組んでいる。FAQによれば、「Illustrator CS3には、FreeHand 10とFreeHand MXのファイルを直接インポートする機能が備えられており、同機能の信頼性は従来のバージョンのものよりも高くなっている」という。

 AdobeのVistaへのサポートは、同社の最新製品でも迅速なものではなかった。しかし、同社は5月14日、Microsoftの最新OSであるWindows Vistaで使用するPostScriptプリンタ用の新しいドライバの開発を明らかにした。同社は、顧客にソフトウェアを提供できるプリンタメーカーに対してこのドライバを7月にリリースできるだろうと述べている。

 Windows VistaにはPostScriptドライバが含まれているものの、Adobeによれば同社は「Windowsに搭載されている標準の PostScriptドライバを用いる場合と比べて、同じOfficeファイルを印刷する場合でも、透明感となめらかな階調を実現したより高品質の結果をもたらすことができる」という。


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348984,00.htm?ref=rss

買収された先が”同業他社”ですから、仕方ないといえば仕方ないですが、一時代を築いたアプリケーションだけになくなってしまうのは惜しいです。

実際にわたくしが触れたのはまだ、バージョンが低い頃。使い比べてみるとIllustratorよりもかなり手に馴染んだ記憶があります。

アドビを代表する製品であるPhotoshopにはLimited EditionとかElementsなどのいわゆる廉価版が存在します。そんな形でせめて名前だけでも”FreeHand”を残せないもんなんですかねぇ・・・。
posted by media_aidem at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

足回りは軽快なのか?Windows Server 2008

 ロサンゼルス発--「Windows Server 2008」ではその一部のみをインストールするというオプションが企業に提供される予定だが、Microsoftは同OSを部分ごとに販売する予定はないようである。

 同社は、この新しいサーバOSでは、ウェブサーバやディレクトリサーバなどの特定の機能、つまり「役割」に応じた構成設定が可能であるという点を強調している。この能力には、攻撃可能な部分を限定できるなど、いくつかの利点がある。

 しかし、サーバの役割を限定することでMicrosoftからの請求額が少なくなることではないようだ。同社ゼネラルマネージャーのBill Laing氏は当地で開催のWinHECにおいてインタビューに応じ、MicrosoftはWindows Server 2008を、これまでのバージョンと同様の価格体系、つまり主に用途によって価格が異なるという体系で販売する予定だと述べた。

 Laing氏は、「すべてのオプションは必要ないという趣旨の意見はまだ顧客から聞いていない」と述べた。「購入時に何台のディレクトリサーバやウェブサーバを配置するかが確定しているとは限らないため、これはインストールオプションであるとみなされている」(Laing氏)

 Laing氏は、異なる価格体系を設けるとMicrosoftの製品ラインに関する混乱を招きかねないと述べた。Microsoftの製品ラインには、すでにサーバの規模に応じた異なる価格オプションが設定されている。「Windows Server 2003」では、メインOSとしてスタンダード版、エンタープライズ版、データセンター版があり、それ以外にストレージサーバ版、演算クラスタ版、スモールビジネス版がある。

 Laing氏は、「規模に応じた価格体系があり、それに加えて稼働する役割に応じた価格体系があるとすれば、非常に複雑になってしまう」と述べた。「その価格体系の設定は困難だ」(Laing氏)

 Microsoftは2007年4月、Windows Server 2008のパブリックテスト版(開発コード名:「Longhorn」)を発表した。Microsoft会長であるBill Gates氏は、Windows Server 2008という正式名称を今週発表したばかりだが、この名称はすでに広く予測されており、Microsoft自体のウェブサイトから2回漏えいしたこともあった。

 Laing氏は米国時間5月16日、Windows Server 2008に関するロードマップを明らかにし、スモールビジネス版、中規模ビジネス版、ストレージサーバ版は2008年に発売され、中間アップデートとなる「Windows Server 2008 R2」は2009年に予定されていると述べた。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348979,00.htm?ref=rss

サーバ市場の動向をググってみると、古いデータばかりがヒットするので、最新の分布状況を掴めないでいます。2005年暮れにはWindowsがシェアで1位、これをLinuxが追随していたそうであります。

仮に予定どおりServer 2008が発売されても、実際の導入は安定してから(Service Pack 1 リリース後?)導入する企業が多いようなので、クライアントマシンのように発売直後にゴ〜ンと売れるという動きはないことが予想されます。

実際のところLinuxに触れてみて、少なからずサーバの仕組みが理解できました。元々ネットを見て回ったりメールを書くだけのためにLinuxを導入したのわけではないですから、当然かもしれませんが、かなりスキルがアップしているように自分でも思います。

GUIのWindows ServerとCUIのLinux(GUIで管理できる環境も整ってきてはいます ^^)、いろんな意味で融通が効くのはLinuxでしょう。

最新のサーバのシェアがホントに気になります。
posted by media_aidem at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。