2007年05月16日

Microsoftがまた・・・今度のターゲットはiPod

 ロサンゼルス発--Microsoftは当地で開催されているイベント「Windows Hardware and Engineering Conference(WinHEC) 2007」にて、自社ビジネステレフォニーソフトウェアに対応した最新の電話端末数機種を披露している。AppleのiPodに搭載されているようなスクロールホイール搭載する端末が特に目立っていた。

 このハードウェアを製造しているのはMicrosoftではない。だが、Microsoftは、このスクロールホイールのリファレンス設計を Polycom、LG-Nortelと共同で開発している。Microsoftの関係者に、このスクロールホイールの外見の類似性に関する法的問題についてコメントを求めたがコメントは得られなかった。おそらく問題はクリアしているのだろう。

 いずれにせよ、このスクロールホイールは住所録の長いリストを検索したり、膨大な量のミュージックライブラリから楽曲を探したりする際に機能するようだ。(後略)


http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20348788,00.htm?ref=rss

Linuxは特許を侵害しているとか「他のビジネスと同じルールの上で戦うべきだ」とかなんとかいいつつ、AppleのテクノロジーをパクってばかりいるMicrosoft。

またやらかしました。今度はiPodに似たスクロールホイールですって。恥も外聞もないとはこのことですな。

どんなにやぼったいデザインやインターフェースであっても、ここはひとつ他のビジネスと同じルールの上で戦ってほしいものであります。
posted by media_aidem at 07:58 | IT関連

2007年05月15日

支援という名の偽善

 マイクロソフトは5月14日、NPO(NonProfit Organization:特定非営利活動法人)に対し同社の取り組みを紹介し、より実践的なIT活用についての情報を提供する「Microsoft NPO Day 2007」を都内で開催した。同イベントは、2006年の東京、大阪、福岡での開催に続き第2回目となるもの。今年は、6月に名古屋、札幌でも開催される。

 マイクロソフトでは2006年4月に、企業市民活動の一環として「デジタルデバイドの解消」を目的に、行政や企業と共に活動するNPOを支援する「NPO-J」を発表。NPOなどの市民活動団体がITの活用により活動を効率化するための支援を行っている。NPO Dayは、その取り組みのひとつで、2006年4月に開催された第1回には、Microsoft会長兼チーフソフトウェアアーキテクトのBill Gates氏も参加した。
マイクロソフトのDarren Huston氏 マイクロソフトの代表執行役社長、Darren Huston氏。

 NPO-Jは、ITを活用することでNPOの活動を強化するための支援策。財政支援、ITインフラ整備、ITスキル提供、情報提供の4つを柱に展開している。

 たとえば、財政支援では、2002年より1団体あたり最大で300万円を助成する「マイクロソフトNPO支援プログラム」を31団体に適用したほか、ITインフラ整備を目的とした「リユースPC寄贈(Microsoft Authorized Refurbisher:MAR)プログラム」やITスキル向上」を目的とした「デジタル リテラシーカリキュラム」の実施、情報提供のためのポータルサイト「NPO Plus」の運営などを行っている。(後略)


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348758,00.htm?ref=rss

ひとつ前の記事への怒りがまだ冷めていなませんが、このままその怒りにまかせてお送りします。

マイクロソフトのミッションは、世界中のすべての人々と、ビジネスの可能性を最大限に引き出すための支援をすること

裕福になると違いますな。この上から見下したようなモノいい

なんやかんや理由をつけて自社製品を勧める口実じゃないのでしょうか。コストを割けないからIT化を見送っているなんて企業もあるはずです。それなら必要なのはWindowsじゃなくてLinuxやFreeBSDでしょ?

とりあえず新しい技術や新しい可能性は、みんなで作業ができるオープンソースがやるんで、特許の整理でもしててください。
posted by media_aidem at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

マイクロソフト 強権発動!

 Microsoftは、フリーソフトウェアおよびオープンソースソフトウェアが230件以上の同社特許を侵害していると主張している。Fortuneが米国時間5月13日付けの記事で報じている。

 Microsoftで顧問弁護士を務めるBrad Smith氏は、Fortuneのインタビューで、Linuxカーネルは42件のMicrosoftの特許を侵害しており、さらには、ユーザーインターフェースやその他のデザインエレメントが65件の特許を侵害していると主張した。同誌の報道によると、OpenOffice.orgは45件のMicrosoftの特許を、他のフリーソフトウェアやオープンソースプログラムも83件の特許を侵害しているとMicrosoftは主張しているという。

 Microsoftがどのようにして自社特許の管理を強化していくのかは明確ではない。だが、同社はLinuxに依存している大手技術企業に対し特許合意を結ぶよう要求しており、2006年11月のNovellとの合意はその最初の例となる。Microsoftはまた、先ごろ締結したサムスン電子や富士ゼロックスとのクロスライセンス契約についても言及した。「Fortune」の記事でも触れているように、MicrosoftはRed Hatとも話し合いを持ったが、合意に達することなく終わった。

 Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSteve Ballmer氏は記事で、Microsoftのライバルとなるオープンソース分野の競合は、「他のビジネスと同じルールの上で戦うべきだ」とコメントが引用されている。

 Ballmer氏は記事中、「公平とは公正であることだ」と述べている。「われわれは知的財産を尊重し、尊重する人を支援する世界で生きているのだ」(Ballmer氏)

 この記事では、ソニー、Red Hat、IBM、NEC、Philipsなどのオープンソースを支援する大手技術企業が2005年にOpen Invention Networkを立ち上げ、オープンソースに関連した知的財産を買収していることにもふれている。記事では、もしMicrosoftがオープンソースに攻勢を仕掛けるとすれば、こうした企業各社は自分たちのノウハウを組み合わせ、特許をWindowsに攻勢をかけるための対抗手段とするかもしれないと述べる。

 Microsoftの関係者に電子メールでコメントを求めたが、すぐには返答を得られなかった。

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348704,00.htm?ref=rss

とうとう来たな!という感じがします。
その名のとおりオープンソースだからマイクロソフトに解析されちゃうんですね。どこかのOSを真似て対マイクロソフト用にブラックボックスでもつくって・・・無理ですね、悔しいなぁ。ウェブアプリではGoogleに勝てず、それどころかExcelやWordの領域も侵食され始めているから必死なんでしょうな。

昨日も知合いの女の子から依頼されてパソコンのメンテナンスをしてきました。実際LinuxやMacを使っているとWindowsなんてメンテしづらいし、使いづらいです。ただWindowsしか使っていない人にはこの現状が伝わっていない。どうしていいのかわからなくて困っている人が多いゾ!!

厳選!今日のITニュースを始めて半年、今まではオブラートに包んできましたが、今日はとっぱらいます。

すべてのパソコンユーザのためにマイクロソフトはなくなっちまえ


posted by media_aidem at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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