2007年05月14日

Docs & Spreadsheetsに続け!ThinkFree Office

 ソースネクストは5月11日、オンラインでドキュメントの編集が可能なオフィスソフト「ThinkFree Office」を提供する米国ThinkFreeと提携し、日本語版サービスを5月14日より提供することを明らかにした。

 ThinkFree OfficeはGoogle Docs & Spreadsheetsと同じように、ブラウザ上で利用できるオフィスソフトだ。ワープロソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの3種類の機能を提供する。MicrosoftのWord、Excel、PowerPointと互換性をもち、オンライン上でのファイル保存も可能。ユーザーはメールアドレスなどを登録すれば無料で利用できる。また、オフィスソフトのファイル共有サービス「ThinkFree Docs」も提供している。

 ソースネクストは「ThinkFree てがるオフィス」の名称でサービスを提供する。サービス開始当初は一部のみ日本語化して提供するが、今後は完全な日本語化を進めていく。また、ThinkFree Docsも日本語化して提供する予定だ。

 サービスの利用は無料。ユーザー登録すればドキュメント保存用に1Gバイトのストレージが提供される。

 ソースネクストでは同サービスで初年度100万ユーザーの加入を目指す。また、今秋をめどにパッケージソフト版も提供する予定。パッケージソフトは同社が販売する他の製品同様、3ソフトセットで3970円、1ソフトで1980円となる予定。

 なお、ソースネクストではSun Microsystemsのオフィスソフト「スタースイート」も販売している。同社では、今後の両ソフトの扱いについて明言しておらず、14日の発表会にて説明するとしている。


http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348598,00.htm?ref=rss

最近、パソコンソフトを購入したという記憶がないです。
メインの環境をLinuxにシフトしたのが一番の要因ではありますが、Windowsを使うときもOpenOfficeがExcel&Wordの代替を、GimpがPhotoShopの代わりを十分果たしてしまうので、新しいソフトへの欲求とか必要性を感じなくなってしまっています。セキュリティソフトについても最近ネットでみつけた”AVAST4”のおかげで期限切れを心配する必要もなくなったところです。

数年前まではパソコンショップで隅に追いやられていたMac用ソフト。マイノリティだと実感させられる一時でした。そのせいもあってウェブブラウザ上で動くアプリケーションの登場はとても歓迎しています。プラットフォームに依存しないというは、素敵なことです。ですからGoogleのDocs & SpreadsheetsとThinkFree Officeを比較して優劣つけるのではなく、個人的にはどちらも応援しています。

いままでは他に選択肢がなかったから”Excel&Word”を使っていただけで、いちばん先に市場から姿を消すのはひょっとしたら”Excel&Word”だったりするのかもしれませんね。


【関連サイト】

SOURCENEXT
posted by media_aidem at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

iPodペースメーカーに影響か

 iPodは見た目よりも罪なやつかもしれない。さらに、隣の人が聴いているうるさい音楽を聴かされるよりも被害は深刻かもしれない。

 医師たちと、ある研究熱心な17歳の高校生が行った調査から、iPodが心臓ペースメーカーに悪影響を及ぼす可能性があることが分かった。これにより、心臓ペースメーカーに影響のある電子機器のリストにiPodも加わることになるかもしれない。

 なお、iPod以外の音楽プレイヤーは、本調査の対象になっていない。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20348600,00.htm?ref=rss

Apple Store(Japan)
元記事と同じように、携帯電話が脳に影響ありと言っても実質減少がないように、この報告についても”大勢に影響なし”のように感じます。逆にiPodに対するバッシングなのかな?と勘ぐりたくもなってしまうところ。

白なのか黒なのか(iPodのカラーではありません)はっきりさせてほしいものであります。

タグ:apple ipod
posted by media_aidem at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2007年05月11日

ミクシィ ユーザ数1000万人間近?決算発表

 ミクシィは5月10日、2007年3月期の決算を発表した。運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」の広告収益が順調に伸び、売上高は2.8倍、営業利益、経常利益ともに2.4倍の成長となった。

 2007年3月期(2006年4月1日〜2007年3月31日)の売上高は52億4700万円(前年同期18億9300万円)、営業利益は21億 8400万円(同9億1200万円)、経常利益は21億4700万円(同9億1200万円)、純利益は11億18億円(同5億7600万円)だった。売上のうち、mixiが38億7900万円と約7割を占め、インターネット求人事業「Find Job!」は13億6700万円。

 また同日、株式の分割を決議したことも発表された。2007年7月1日をもって普通株式1株を2株に分割する(株券交付日は8月20日)。投資金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る方針だ。代表取締役社長の笠原健治氏は「分割については今後も市場の状況を見ながら判断していく」とした。

 ミクシィの業績を牽引したmixi事業の2006年度通期を振り返ると、mixiミュージックやmixi動画などの新サービス追加のほか、 mixiモバイルの機能向上によるモバイルユーザーの増加などが目立った。2007年5月10日現在でユーザー数は983万人(2006年3月は340万人)となり、月間PVはPCが69.1億、モバイルが40.3億の計109.4億PVに上る(2007年3月末時点)。

 サイト訪問頻度や滞在時間なども好調で、1ユーザーあたりの月間滞在時間は3時間15分(ネットレイティングスが3月末に調査)。3日以内のサイトを利用するアクティブ率は約64%だった。(後略)


http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348530,00.htm?ref=rss

まだまだ快進撃はとまりそうもないmixiです。
とりあえず名前だけの幽霊会員であるわたくし、友人や知り合いに「ミクシィやらない?」と声をかけているのですが、なぜかかなり反応が鈍いです。

自分とミクシィの関係が希薄であることと勧誘もかんばしくないことから、ユーザ数が伸びていることや売上が前年比3倍近くまで”いろんな意味でふくれてる状態”のミクシィはとても遠い所のお話のような感覚があります。実際、株主でもないし一会員(しかも幽霊)でしかないので当然といえば当然ではありますが。

売上急増はともかく、パーソナルデータが少しずつ流出しますから会員数が多くなりすぎてますますミクシィで活動が始められなくなった気がしています。

【関連記事】

ミクシィ 業績予想を情報修正
タグ:ミクシィ mixi
posted by media_aidem at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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